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掲載日:2006年5月9日 パルシステム生活協同組合連合会

BSE緊急講演会「ほんとに大丈夫?米国産牛輸入再開」を開催します

 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、生活協同組合東京マイコープ(理事長:増田レア、組合員数:30万1千人(06年3月末)、本部:東京都新宿区、2004年度総事業高555億円)と共に、5月18日に食の安心と安全を求める立場から、元食品安全委員会プリオン専門調査会座長代理の金子清俊先生を講師に、BSE緊急講演会「ほんとに大丈夫?米国産牛輸入再開」を開催します。

 米国産牛肉の輸入再々開の準備が進められています。そうなれば知らないうちに外食や加工食品に使われることになります。安全の確認が充分になされないままでの輸入再開は国民が望むことでしょうか。
 東京マイコープとパルシステム連合会では、食の安全の確保には多くの人が正しい知識と情報を持つことが必要不可欠だと考え、今回、BSEをテーマにした講演会を開催します。講師には食品安全委員会プリオン専門調査会座長代理を辞任された金子清俊先生をお迎えして、BSEに関わるお話をうかがい、私たちの疑問にお答えをいただきます。

日時 5月18日(木)  13:30〜16:00(13:00開場)
会場 家の光会館 7Fコンベンションホール(飯田橋)
講師 金子清俊氏(東京医科大学教授)

【講師略歴】
1996〜1999年
1999〜2005年
2005〜
2003〜2006年
米国のプルシナー教授のもとでプリオンを研究。
国立精神・神経センター神経研究所疾病研究第七部部長。
東京医科大学医学部生理学第二(現神経生理学)講座主任教授。
食品安全委員会プリオン専門調査会座長代理を務め、BSEのリスク評価に携わる。
現在も厚生労働省厚生科学審議会委員などを務める。
主催 生活協同組合東京マイコープ、パルシステム生活協同組合連合会


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