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掲載日:2006年5月9日 パルシステム生活協同組合連合会

生産者やメーカーも一緒に 第9次エコドライブ運動 スタート
パルシステムは6・7月の環境月間で、今年も生産者やメーカーの方々とともにエコドライブ運動に取り組みます。5月11日(木)には、東京・文京区「文京シビックセンター」にて「第9次エコドライブ運動キックオフ宣言大会」を開催します

昨年の会場の様子の画像 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)では、環境と調和のとれた持続可能な生協事業をめざしてISO14001の取得をはじめ、リユース・リサイクルの取り組みなどにグループ全体で取り組んでいます。毎年、6〜7月の2カ月間にわたって取り組む「環境キャンペーン」の一環として、「エコドライブ」運動を行い、個人対応型無店舗事業「パルシステム」の産直産地の生産者やお取引先様とともに全国各地で取り組みます。

 「エコドライブ」は、アイドリングストップだけでなく、発進や停止の際にアクセルとブレーキを上手に使う、定速走行を心がけるなどして、燃料消費量を減らす省エネ運転のことで、安全運転にもつながる優しい運転方法です。
 パルシステム連合会では、生協の事業を通した環境保全活動として、1998年から「アイドリング・ストップ運動」に取り組んでいます。毎年様々な団体が参加し、2005年度は参加団体数91団体、参加車両6,074台となりました。今年度は「エコドライブ運動」と名称を変更し、さまざまなエコドライブ手法に取り組みます。生協商品の原料調達から消費、廃棄にいたる過程の環境負荷を把握し、できる限り環境に配慮した生協事業を進めていくものとして、エネルギー消費量のピークとなる夏場で実施するなど、地球環境保全活動への取り組みを強めてまいります。

 この運動の皮切りとして、来る5月11日(木)東京・文京区の文京シビックセンターにおいて、「第9次エコドライブ運動 キックオフ宣言大会」を開催します。パルシステム連合会と参加する産地・お取引先の取り組み団体全体で、今年度の取り組み目標を確認し、運動のキックオフ宣言大会を行います。行政担当者やエコドライブの専門家をお招きし、ご講演をいただくほか、参加団体による決意表明等を行う予定です。

■第9次エコドライブ運動 キックオフ宣言大会

日時 2006年5月11日(木)午後1時30分から午後4時45分
場所 スカイホール(文京シビックセンター26階)
東京都文京区春日1-16-21
講演 「改正省エネ法 荷主にとっての課題」
経済産業省資源エネルギー庁 省エネルギー対策課 課長補佐 佐脇紀代志氏

「改正省エネ法 輸送事業者にとっての課題」
国土交通省 総合政策局 環境・海洋課 地球環境対策室長 寺田吉道氏

「エコドライブの実際」
株式会社アスア 代表取締役 間地寛氏

■パルシステム連合会「第9次エコドライブ運動」資料

地球温暖化防止策の一環として2005年2月に発効された京都議定書では、日本は2008年から2012年の間に、1990年時点の排出量より6%削減することを約束しました。

パルシステム連合会は、生協の事業を通して、組合員の暮らしと健康を守る立場から、環境保全活動に積極的に努めています。生協、メーカー、生産者、生協組合員が、日本各地で一斉に取り組む試みとして、アイドリング・ストップ運動に1998年から取り組み、昨年度(2005年)は業務用車輌3,879台、自家用車2,195台、合わせて6,074台が参加しました。CO2排出量にカウントされず温暖化防止に寄与するBDF車や窒素酸化物や粒子状浮遊物質を排出しないCNG車も参加するなど、車両低公害化も継続されています。

今年度より提唱する「エコドライブ」は、決定的なハード(車両)対策がない中では、省エネ運転こそが、すぐ取り組めるCO2削減の唯一の対策だといわれています。またエコドライブ手法を取り入れた省エネ運転は、安全運転と非常に類似しており、地球にも地域にもやさしい運転です。

エコドライブ5つのポイント
○急加速の少ない運転
○急減速の少ない運転
○むらのない定速走行
○早めのシフトアップ
○アイドリングストップ

第9次エコドライブ運動について
今年度以下の取り組みをすすめます。

取組み期間 2006年6月1日(木)〜7月31日(月)
主催 パルシステム連合会
取組み団体 会員生協/協力会/生消協/連合会
運動の趣旨
1. パルシステムグループは、エコドライブ運動実施により地球温暖化抑制と大気汚染低減に努めます。
2. エコドライブ運動により「産直と環境」のパルシステムを広く社会にアピールします。
3. アイドリングストップだけでなくさまざまなエコドライブ手法に取り組みます。
4. 「環境月間」における事業者の環境配慮行動として夏期のエコドライブに挑戦します。
運動の目的
1. 車両からのCO2をはじめとする有害排出物質の削減の取組みを充実します。
2. 環境保全運動=経済運転=安全運転を念頭においた取組みをすすめます。
目標
1. 参加登録した業務用車両の報告書85%提出をめざします。
2. CO2排出量の正確な把握を行い燃費向上をめざします。
3. マイカー参加は報告書提出を呼びかけます。
4. エコ・カレンダーでの燃料消費量報告を組合員へ呼びかけます。


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