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掲載日:2006年4月18日 パルシステム生活協同組合連合会

2006年度 レインボー・パル基金の助成先が決まりました
地域の生活者や生産者が循環型社会づくりを進めるための事業化や調査研究、交流、人材育成を行う活動を助成するパルシステム連合会のレインボー・パル基金の2006年度助成先が決まりました。19団体、974万円の助成を行います。

  パルシステム連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)が2000年度に創設したレインボー基金制度(2005年12月「レインボー・パル基金」に名称変更)は今年で7年目を迎えました。7回目となった今回の募集には、19団体から総額1,640万円の申請がありました。

 レインボー・パル基金運営委員会(米山けい子委員長/連合会理事)で厳正に審査し、3月22日に開かれたレインボー・パル基金運営委員会において19団体すべてに974万円の助成を行うことを決めました。2006年度の助成には、生き物環境調査や産地との交流事業など、循環型社会に向けた多彩な申請が寄せられ、取り組みの広がりを感じさせる内容となりました。
 パルシステム連合会のレインボー・パル基金は今回の2006年度分を含め、これまで農業、環境、福祉などの分野で延べ86団体、総額で4,709万円の助成額となりました。

 パルシステム連合会は、これからも循環型社会づくりやネットワーク形成への貢献が期待される団体、事業への助成を積極的に行ない、循環型社会づくりをめざしていきます。

■2006年度レインボー・パル基金助成先一覧

No. 申請団体名 活動名(概要) 助成額
1 有限会社雪和商事 水の冷却、水の浄化、CO2削減、風力発電の一体型マシンの開発とデータ調査研究 50万
2 株式会社野菜くらぶ 中山間地域での有機農業を通した地域の活性化 60万
3 株式会社環境M&M 野菜残渣一次処理の効率化、資料原料への転用 80万
4 株式会社流通サービス GTL新燃料の日本導入に先立つ実証実験 50万
5 ジョイファーム小田原 はたけの学校ハーブコースを資格認定校へ申請 4万
6 株式会社エリックス プラスティックボトルリユース研究タスク 70万
7 常盤村農業協同組合  生き物調査、早期湛水栽培実証試験 60万
8 庄内産直ネットワーク  生き物調査の地域的な拡大と食育活動 25万
9 有限会社三皿園 ゴマダラカミキリムシ防除対策 30万
10 秋田南部圏交流協議会 生き物調査、冬期湛水(早期湛水) 60万
11 近郊産地 国産マルハナバチ導入プロジェクト 国産マルハナバチ導入プロジェクト 70万
12 NPO法人 レインボープラン市民市場「虹の駅」 「食と農」に関わる循環型地域社会作り 40万
13 株式会社 全通 グリーン物流coop規格設定のための調査・研究開発 60万
14 環境リサイクル肉牛協議会 資源循環型生産のための未利用飼料資源調査 70万
15 有限会社 ギルド 霞ヶ浦・北浦再生に向けた環境パートナーシップ事業 80万
16 農事組合法人 士別農園 若手生産者研修、組合員との交流拠点整備 40万
17 有限会社 沃土会 近郊産地交流体験の拠点づくり 50万
18 茨城産直センター 消費者と生産者の交流事業 25万
19 近郊産地おいしさプロジェクト 近郊産地おいしさ追求プロジェクト 50万
974万


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