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掲載日:2006年4月14日 パルシステム生活協同組合連合会

「産地へ行こう。 千倉富津 潮干狩りと千葉の郷土料理ツアー」を開催します
パルシステム連合会は、4月15・16日、06年度1回目の産地へ行こうツアー「千倉・富津 潮干狩りと千葉の郷土料理ツアー」を開催します。

昨年のツアーの様子の画像 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを2001年度より開催し、命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。2005年度は24回のツアーを開催し、2268名の生協組合員が産地を訪れました。今年度も24のツアーを企画しています。

 今回開催する「千倉富津 潮干狩りと千葉の郷土料理ツアー」は、2006年度「産地へ行こう。ツアー」の第1回目となります。パルシステムグループの組合員とその家族42名が、パルシステムの「江戸前あさり」の産地である千葉県南房総市と富津市を訪れます。

 ツアー初日は、千葉県立安房博物館を見学し、海と密着した地元のくらしを学びます。また漁村センターでは房州ちくら漁協女性部の皆さんに千葉の郷土料理「祭り寿司」を習います。夕食交流会では房州の郷土料理を囲み、房州ちくら漁業協同組合、千倉町南部漁協販売株式会社、千葉県漁業協同組合連合会の皆さんと交流を深める予定です。
 翌2日目は、定置網漁について、房州ちくら漁協の方から説明を受けたり、富津の海では干潟の恵み(潮干狩り)を体感します。

 パルシステムの水産の産地房州ちくら漁協では、環境悪化や乱獲等による漁業資源の減少/輸入海産物の増加で近海の水産物の消費は押されるなか、稚魚の放流・養殖さらに「首都圏の海に目を向けてもらおう」と交流会を行うなど地道な活動に取り組んでいます。また、環境に優しい石けんの普及を通して、豊かな美しい海を次の世代へ引き継ぐべく運動を行っています。

■「産地へ行こう。千倉・富津 潮干狩りと千葉の郷土料理ツアー」

日程 内容
4月15日(土) 東京出発
千葉県立安房博物館/漁協畜養所見学
料理講習会(祭り寿司)
夕食交流会
4月16日(日) 定置網漁についての説明(房州ちくら漁協)
富津海岸にて潮干狩り
東京着 解散

*パルシステムの「江戸前あさり」については以下のページをご覧ください。
パルシステムの商品「江戸前あさり(冷凍)」


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