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掲載日:2006年3月3日 パルシステム生活協同組合連合会

2006年度「田んぼの生きもの調査統一研修会」を開催します
3月4日(土)、5日(日)、東京都町田市相原町JA全国教育センターにて、2006年度の「田んぼ生きもの調査」に向けた「田んぼの生きもの調査統一研修会」を開催します。

  パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人) 、JA全農、調査研究グループ等で構成している「田んぼの生きもの調査プロジェクト」は、来る3月4日(土)、5日(日)、東京都町田市相原町JA全国教育センターにて、2006年度「田んぼの生きもの調査統一研修会」を開催します。

 パルシステム連合会とJA全農では、パルシステムの産直産地や地域団体、生協組合員と協力して、2004年度から「田んぼの生きもの調査」を行い、生物多様性を活用した環境創造型農業をめざしています。

 2006年度の「田んぼ生きもの調査」を実施するにあたり、「田んぼの生きもの調査プロジェクト」主催の研修会を開催いたします。本研修は、今年度「生きもの調査」を計画している産地・活動組織や、それらの組織と関わりのある消費者組織(生協等)や流通組織、関係行政の皆様を対象としており、「2006年導入・調査マニュアル」を講演や実施ワークにより獲得していただくことをねらいとしています。

■2006年度「田んぼの生きもの調査統一研修会」
日時 2006年3月4日(土)午後1時~5日(日)午後3時まで
場所 JA全国教育センター、近隣圃場
〒194-0293 東京都町田市相原町4771 TEL:042-783-7035
JR中央線高尾駅下車タクシーで10分
内容 1日目
1.
2.
3.
開会挨拶
経過報告
講義1「農地・水・環境保全向上対策」について
講義2「福岡県の環境支払い事例・虫見版の使い方」
講義3「生物多様性を活かした環境創造型有機稲作」栽培ポイント
講義4「新潟県の調査組織化の事例」
講義5「田んぼの生きもの調査の意義」
講義6「実施産地に向けた導入・調査マニアル」
2日目
1. フィールドワーク「田んぼでの調査実務」~必須調査、アドバンス調査など~
2. 調査のまとめ・報告・データ活用の仕方



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