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掲載日:2006年2月8日 パルシステム生活協同組合連合会

シンポジウム「同世代間のたすけあい運動で日本を変える
団塊世代!いまこそ出番だ!」が開催されます
2006年2月19日(日)、団塊世代の退職後の暮らし方、日本のあり方を考えるシンポジウム「同世代間のたすけあい運動で日本を変える/団塊世代!いまこそ出番だ!」が開催されます。パルシステムもパネラーとして参加します。

  団塊世代のリタイヤが目前に迫っています。「若年世代の社会保障制度への負担感から世代間対立や利害対立が激化する」「行政の税収入は減少し地域の行政サービスが低下する」など、さまざまな社会変化が予測されています。退職後、団塊世代たちが生き生きとくらしていくためにはどうすればよいのか、団塊の世代は地域や国に対してどのようなことができるのか…といった課題について、たくさんの団体が考え、活動を開始しています。今後は、これらさまざまな団体の活動を相互につなぎ、地域ごとの運動になるように広く知らせる活動が必要です。その第一歩として、本シンポジウムが企画されました。

 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、シニア層が働く場・学ぶ場・遊びの場を地域に形成していくことを支援する事業、「セカンドステージ事業」の検討を進めています。パルシステム連合会が考えている「セカンドステージ事業」とは、現在の商品供給事業とは異なる「くらしを支える地域サービス」という切り口で、現在の生協組織をベースに、地域を軸として問題解決を自ら行い得る場を提供していく事業です。企業などによるシニア向け高付加価値商品やサービスの販売とは異なり、自ら参加し、「やりたい!」事を実現し、つなげていくプラットホーム型の地域コミュニティを創りだす事業を考えています。

 パルシステムも、本シンポジウムに参加し、現在検討を進めている「セカンドステージ事業」に関する提起、ディスカッションでの意見交換をおこないます。

■シンポジウム「同世代間のたすけあい運動で日本を変える ~団塊世代!いまこそ出番だ!~」
呼びかけ人:菅直人(団塊党準備会)、長谷川俊英(堺市市議会議員)、唐笠(とうがさ)一雄(パルシステム生活協同組合連合会)
日時 2006年2月19日(日)午後1:30~4:30(予定)
場所 飯田橋レインボービル 7階大会議室
JR総武線飯田橋駅西口出口より徒歩約5分
〒112-8586 東京都新宿区市谷船河原町11 電話:03-3260-4791
定員 270名
参加費 500円
内容
開会
挨拶と問題提起 菅直人(衆議員議員、団塊党準備会)
基調報告 寺島実郎氏(財団法人 日本総合研究所 理事長)
パネリスト報告 高橋均氏(連合副事務局長)
若森資朗氏(パルシステム生活協同組合連合会 専務理事)
長谷川俊英氏(大阪府堺市議会議員)
大西ゆき子氏(東京都議会議員)
浅野史郎氏(前宮城県知事)
ディスカッション



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