パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。2004年度は22回のツアーを開催し、2,253名の生協組合員が産地を訪れました。今年度も20のツアーを企画し、参加された組合員の皆さんより大変ご好評いただいています。
2月11日(土)より13日(月)まで、二泊三日で開催する「産地へ行こう。おもいっきり雪合戦in秋田」には、パルシステムの組合員26名が参加する予定です。今回のツアーでは、産直産地「JAこまち」「JA秋田ふるさと」「雄勝りんご生産同志会」を訪ね、生産者と消費者である生協組合員の交流を深めます。この3団体は、安全な食料の生産を通じて食と農を結び、これからの環境保全型農業・資源循環型社会に向けて消費者と生産者の交流を促進し永続的な信頼関係を築き上げることを目的として、2002年9月に「秋田南部圏交流協議会」を設立しています。
ツアーでは、秋田県湯沢市で開催される「犬っこまつり」への参加、生産者の皆さんといっしょに雪合戦や「かんじき」を履いてのハイキングなどを企画しています。寒さの厳しい冬の秋田。日頃はお米やりんごなど商品を通じての交流ですが、雪の中での生産者の生活を組合員も体験し、お互いの交流をさらに深める予定です。
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