左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです
 

1つ前のページへ戻る
掲載日:2006年1月30日
パルシステム生活協同組合連合会

「産地へ行こう。ゆうきの里 火まつりツアー」を開催します
パルシステムは、2月4日(土)、5日(日)、新潟県阿賀野市において「産地へ行こう。ゆうきの里 火まつりツアー」を開催します。このツアーには、パルシステムの組合員およそ120名が参加し、産直産地 JAささかみのみなさんとの交流を深める予定です。

燃え盛るさいの神の画像 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。2004年度は22回のツアーを開催し、2,253名の生協組合員が産地を訪れました。今年度も20のツアーを企画しています。

 今回開催する「産地へ行こう。ゆうきの里 火まつりツアー」は、25年の交流の歴史のあるJAささかみを訪ねる旅です。パルシステム連合会とJAささかみは、1978年、当時の笹岡農協(現在のJAささかみ)との交流にはじまり、25年以上にわたって笹神村の生産者との交流を積み重ねてきました。2000年5月には、JAささかみ・笹神村(現:阿賀野市)・パルシステム連合会の三者による「食料と農業に関する基本協定」を結び、産直および生産者と消費者の交流を推進しています。

地元の方と餅つき大会の模様の画像 今回のツアーは、このJAささかみを訪ね、「ゆうきの里 火まつり」に参加します。この火まつりには、内外から1,000名を超える人たちが集まります。パルシステムグループからはおよそ120名の組合員の参加を予定しています。地元の方といっしょに1年の健康を願う「火祭り」に参加し、白鳥の観察をして、人と環境が調和する「ゆうきの里」を実感します。

■産地へ行こう。ゆうきの里 火まつりツアー
日時 2006年2月4日(土)・5日(日)
場所 新潟県阿賀野市
連絡先 JAささかみ 電話:0250-62-2410

■スケジュール
月日 内容
2月4日(土)
午前 東京駅出発
午後 JR新潟駅到着、火まつり会場へ(うららの森)
ゆうきの里 火まつり(さいの神点火セレモニー/だんごまき/五頭温泉郷旅館鍋合戦/餅つき)
JAささかみ生産者との交流会(ぽっぽ五頭)
2月5日(日)
白鳥見学(瓢湖)*希望者のみ
午前 ゆうきの里 振興大会
午後 雪遊び/大凧揚げ/お別れ会
JR新潟駅発
東京駅着後解散

■パルシステム連合会とJAささかみ
パルシステム連合会とJAささかみは1978年から産直の事業と交流を続けています。都市と農村をつなぐこの事業と交流は、環境を保全し持続可能な食料生産をめざす環境保全型農業、資源循環型農業へと発展し、「ゆうきの里ささかみ」から首都圏の消費者、生協組合員に安全でおいしい農産物が届けられ、首都圏からは田植えや稲刈り、田んぼの生き物観察等のツアーとして、たくさんの生協組合員や家族が「ささかみ」を訪れています。
また2000年5月、(旧)新潟県笹神村、JAささかみ、パルシステム連合会の三者で「食料と農業に関する基本協定」を締結し、これにもとづく「食料と農業に関する推進協議会」を設置し、産直に関わるさまざまな事業をすすめてまいりました。昨年は、この長年の取り組みが評価され、日本農業賞(主催:日本放送協会、全国農協中央会、講演:農林水産省) 特別部門「食の架け橋賞」の大賞を受賞し、受賞記念の植樹を2005年6月5日におこないました。



1つ前のページへ戻る






このページの上へ戻る