左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです
 

1つ前のページへ戻る
掲載日:2006年1月27日
パルシステム生活協同組合連合会

全国女性生産者交流会を開催します
パルシステムは、2月1日(水)午後11時より東京・文京区の「全林野会館プラザ・フォレスト」において「全国女性生産者交流会」を開催します。当日は、全国のパルシステムの女性生産者と生協組合員など170名が一堂に会し、一品持ち寄り昼食交流で、くらしや食、農業について語り合う予定です。

昨年の「全国女性生産者交流会」昼食交流の模様の画像 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)の取引産地生産者と生協、組合員でつくる首都圏コープ生産者・消費者協議会(112団体・代表幹事 清水清也JAささかみ代表理事組合長)主催の「全国女性生産者交流会」も今年で4回目を迎えます。

 この「全国女性生産者交流会」は、日頃交流する機会の少ない産地の女性たちのネットワーキングを目指し、2002年度より毎年開催しているものです。第1回目の2002年度の交流会より、生産者・消費者とも参加者全員が、普段食べているおかずを一品持ち寄り、全員で食事をしながら交流を深めるスタイルを取り、毎年好評を得ている交流会です。また、昨年度より実行委員会を生産者自身が担い、年度によって担当する地域の特色を出す工夫をおこなっています。

 4回目となる今年度の交流会は、山形県内の5つの産直産地の女性たちが実行委員となり、「こしゃう人のこころもち・くう人のこころまち」をテーマに開催します。当日は、山形県ならではの「花笠音頭」や寸劇「こしゃう人のこころもち」などが実行委員メンバーにより披露される予定です。
 また、今年もそれぞれが持ち寄る自慢の一品を囲み、日頃のくらしや食、食を取り巻く農業の問題などについて、生活に密着した活発な意見交換をおこない、生・消の枠を越えた「女性どうし」の交流を深めていきます。

 パルシステムの産直産地の女性グループの活動は年を追って活発になっています。本年もこれらの活動を紹介しあうことで女性生産者どうしの交流をすすめるとともに、生産者と消費者の交流もより一層深める予定です。

■第4回全国女性生産者交流会
日時 2006年2月1日(水)11:00~15:00(受付10:30より)
場所 全林野会館プラザ・フォレスト 5階会議室
東京都文京区大塚3-28-7 電話:03-3945-6871
交通 東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」徒歩10分



1つ前のページへ戻る






このページの上へ戻る