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掲載日:2005年12月8日
パルシステム生活協同組合連合会

鳥インフルエンザ集会およびカンパ金贈呈式を開催します
パルシステム連合会は、12月16日(金) 東京・新宿区の東京都消費生活総合センターにおいて「鳥インフルエンザ集会」を開催し、専門家より鳥インフルエンザの現状等についてご講演いただきます。あわせて鳥インフルエンザ発生により殺処分をした2農場の生産者にカンパ金の贈呈をおこないます。

  パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、来る12月16日(金)、東京・新宿区の東京都消費生活総合センター17階学習室において、「鳥インフルエンザ集会」を開催します。当日は、パルシステムグループの役職員、生協組合員のほか、パルシステムの鶏卵・鶏肉の産直産地の生産者らおよそ100名が参加する予定です。

 現在、鳥インフルエンザは世界各国で発生し、鳥から人への感染が危惧されています。欧州では、風評被害などで3割近い消費の減退が発生していると言われています。また、今年6月に茨城県で発生した鳥インフルエンザの感染を疑われる抗体陽性反応により、多くの鶏卵産地が大きな打撃を受けています。
 こうした危機的状況を受け、パルシステム連合会は鳥インフルエンザに対する知識および現状を共有し、消費者に求められること、またパルシステムの今後の取り組みについて考えるため、「鳥インフルエンザ集会」を開催します。

 当日は、動物衛生研究所の塚本健司さんをお招きし、「鳥インフルエンザの現状と対応」と題してご講演いただきます。また、茨城県県南家畜保健衛生所 衛生指導課長の田中信明さんより、鳥インフルエンザが発生した茨城県の現状についてお話いただきます。このほか、パルシステムの鶏卵・鶏肉の全国の産直産地生産者およそ30名が参加し、生産現場からのお話を直接ご報告いただく予定です。

 また、当日は、鳥インフルエンザの抗体陽性反応が確認され、農水省の指導に基づいてすべての鶏を殺処分したパルシステム鶏卵産地2農場へのカンパ金贈呈式も合わせておこないます。この支援カンパは、生産再開に向けた支援策として、パルシステムグループの会員生協、連合会および子会社、関連会社、首都圏コープ生産者消費者協議会、パルシステム協力会が組織として拠出したもので、合計200万円を生産規模に応じて2農場にお贈りいたします。

■鳥インフルエンザ集会
日時 2005年12月16日(金)午後1時30分~午後5時
場所 東京都消費生活総合センター17階 I・II学習室
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ17階
講師 塚本健司氏(動物衛生研究所)/ 田中信明氏(茨城県県南家畜保健衛生所 衛生指導課長)
講演 「鳥インフルエンザの現状と対応」/「茨城県の現状」/生産の現場から
参加者 パルシステムグループ役職員・組合員、鶏卵・鶏肉生産者ら



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