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掲載日:2005年11月29日
パルシステム生活協同組合連合会

12月8日 “半藤一利さんが語る「昭和史」”講演会を開催します
パルシステムグループは、12月8日(木)午後3時から、東京・文京区の茗台区民プラザにおいて、“「戦後60年、平和を考える」講演会 作家 半藤一利さんが語る「昭和史」”を開催します。参加費無料。生協組合員はもちろん、一般の方のご参加もお待ちしております。

  2005年は戦後60年にあたります。パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)では、この節目の年にあらためて平和について考え、戦争をおこさない社会のあり方をみなで考えていくため、グループ全体で「平和を考える」企画に取り組んでいます。

その取り組みの一つとして、来る12月8日(木)午後3時より、東京・文京区の茗台区民プラザにおいて、「戦後60年、平和を考える」講演会を開催します。太平洋戦争に突入したこの日、作家の半藤一利さんをお招きし、「戦後60年」をテーマに、昭和史からの教訓、今後の日本のあり方、アジアとの連帯などについてご講演いただきます。

去る8月3日に開催した、作家でエッセイストの海老名香葉子さんをお招きしての「平和のつどい」に次ぐ、パルシステムグループの「平和を考える講演会」です。この節目の年、もう一度平和について考えてみませんか。多くの方のご来場をお待ちしております。

■パルシステムグループ「戦後60年、平和を考える」講演会
作家 半藤一利さんが語る「昭和史」~日本人は何故戦争をするのか。底なしの無責任がもたらした悲惨とは何か。自分で未来を選びとるために、今こそ知って考えてほしい。~
日時 2005年12月8日(木) 午後3時~午後4時30分
場所 茗台区民プラザ 1Fホール
東京都文京区春日2-9-5
交通 東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」徒歩8分
内容 半藤一利氏記念講演
参加費 無料
お申し込み 電子メールにてお申し込みください。件名に「平和を考える講演会申込」と明記の上、氏名・電話番号・参加人数・ご所属の生協(一般の方は結構です)を記入ください。

宛先:パルシステム連合会 運営事務局 rengou-kikan@pal.or.jp
定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

*講師プロフィール

半藤 一利(はんどう・かずとし)氏

1930年東京生まれ。53年東京大学文学部卒と同時に文芸春秋に入社。「週刊文春」「文芸春秋」の各編集長を経て出版局長、編集委員長、専務取締役などを歴任。94年に退社し文筆業に専念。

主な著書:1993年「漱石先生ぞな、もし」(文芸春秋)で新田次郎文学賞、1998年「ノモンハンの夏」(文芸春秋)で山本七平賞を受賞。その他、「この国のことば」(平凡社)、「真珠湾の日」(文芸春秋)、「レイテ沖海戦」(PHP研究所)、「歴史をあるく文学をゆく」(平凡社)、「昭和史」(平凡社)など多数。



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