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掲載日:2005年11月21日
パルシステム生活協同組合連合会

第2回「田んぼの生きもの調査シンポジウム」を開催します
11月26日(土)午前10時より、東京・千代田区のJAビルにて、第2回「田んぼの生きもの調査シンポジウム」を開催します。パルシステムも参加している「田んぼの生きもの調査プロジェクト」で今年度取り組んできた田んぼの生きもの調査についてご報告するほか、専門家にご講演いただく予定です。

  パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人) 、JA全農、調査研究グループ等で構成している「田んぼの生きもの調査プロジェクト」は、来る11月26日(土)、午前10時より、東京・千代田区のJAビル8F国際会議室において、第2回「田んぼの生きもの調査シンポジウム」を開催します。

 パルシステム連合会とJA全農では、パルシステムの産直産地や地域団体、生協組合員と協力して、2004年度から「田んぼの生きもの調査」を行い、生物多様性を活用した環境創造型農業をめざしています。2004年度は、パルシステムの産直産地4産地(JAささかみ、大潟村産地会議、JAみどりの、ちば緑耕舎)で開始し、今年度はパルシステムではさらに2産地(JA庄内たがわ、庄内協同ファーム)が加わりました。また、生活クラブ生協、新潟県総合生協、東都生協などが加わって、2005年度は合計15の産地にて田んぼの生きもの調査を実施しました。また、2005年4月に、全国センターとして「田んぼの生きもの調査プロジェクト」を設置し、対応を進めています。

 今回のシンポジウムでは、2005年度の活動報告とともに、これまでの到達点と課題を整理し、今までの取り組みをふまえさらに発展させるために開催します。当日は、全国の生産者や行政、関係者などおよそ130名が参加する予定です。

■第2回「田んぼの生きもの調査シンポジウム」
日時 2005年11月26日(土)
午前10時~午後5時まで(受付:午前9時30分より)
場所 JAビル8F 国際会議室
東京都千代田区大手町1-8-3
交通 東京メトロ「大手町駅」
参加費 2,000円(資料・昼食代として)
講演 基調講演「田んぼと里山-人と自然の共生」/東京大学教授 理学博士 鷲谷 いづみ氏
「福岡県の環境直接支払いの取り組みについて」/農と自然の研究所代表 宇根 豊氏 
提言 「水田農業と環境直接支払いと生きもの調査のめざすもの」
1.農法の視点から/民間稲作研究所 稲葉 光圀氏
2.生物多様性の視点から/NPOふゆみずたんぼ 岩渕 成紀氏
3.農業・農村振興の視点から/農村環境整備センター 渡邉 昭弘氏
報告 17年度の取り組みと調査のめざすもの/パルシステム連合会 産直事業部 田崎 愛知郎
パネル
ディスカッション
「生きもの調査のめざすもの」
コーディネーター:NPOふゆみずたんぼ 岩渕 成紀氏
パネラー:JAささかみ、庄内協同ファーム、神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、那須野ヶ原土地改良区、兵庫県豊岡市(生産者)

*参考
社会的責任と生協事業 第11回 田んぼの生きもの調査は以下のページよりご覧ください。
社会貢献活動「第11回 田んぼの生きもの調査 赤とんぼやホタルの舞う田んぼ」



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