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掲載日:2005年11月11日
パルシステム生活協同組合連合会

「第2回パルシステム セカンドステージ事業フォーラム」を開催します
パルシステム連合会は、11月19日(土)、「団塊・シニア市場」における事業の可能性を探る「第2回パルシステム セカンドステージ事業フォーラム」を開催します。当日は、講師に村田裕之氏をお招きしてご講演いただくとともに、パルシステムの「セカンドステージ事業」について論議します。

  年々上昇する日本の高齢化率は、2004年には19.5%となり、「超高齢化社会」となるのは時間の問題といわれています。特に団塊世代のリタイアする2007年には、さまざまな社会的な影響も予測されています。

 この間、パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)では、本格的な高齢社会に対応する生協事業のあり方を検討してきました。現在、「くらし課題解決事業」をめざして、「食」「農」「暮らし(福祉)」などの分野で、シニア層が働く場・学ぶ場・遊びの場を地域に形成していくことを支援する事業、「セカンドステージ事業」の研究を進めています。

 パルシステム連合会が考えている「セカンドステージ事業」とは、現在の商品供給事業とは異なる「くらしを支える地域サービス」という切り口で、現在の生協組織をベースに、地域を軸として問題解決を自ら行い得る場を提供していく事業です。企業などによるシニア向け高付加価値商品やサービスの販売とは異なり、自ら参加し、「やりたい!」事を実現し、つなげていくプラットホーム型の地域コミュニティを創りだす事業を考えています。

 今回のフォーラムでは、これまでの検討の中間報告をおこない、多様なミクロ市場の集合体「団塊・シニア市場」における事業の可能性とセカンドステージ構想を論議する予定です。当日は、講師に村田アソシエイツ代表の村田裕之氏をお招きし、「団塊・シニア市場と地域ミニビジネスの起業」(仮称)と題してご講演いただきます。村田氏は団塊・シニア市場を「多様なミクロ市場の集合体」としてとらえており、具体的なシニアのくらし課題解決の事例をご紹介いただきます。また、あわせてパルシステムの「セカンドステージ事業」の全体構想と行動媒体についての論議や、検討中の見本誌の配布を予定しています。

■第2回パルシステム セカンドステージ事業フォーラム
「働き・学び・遊ぶ」地域コミュニティの創出を!!
日時 2005年11月19日(土) 午後1:30~5:00
会場 コア・いけぶくろ(豊島区民センター)
東京都豊島区東池袋1-20-10 03-3984-7601

スケジュール(予定)
13:30 開会
13:40 開会挨拶:パルシステム連合会専務理事 若森 資朗
14:00 講演「団塊・シニア市場と地域ミニビジネスの起業」(仮称):講師 村田 裕之氏(村田アソシエイツ代表・財団法人社会開発研究センター理事長室室長)
15:30 「セカンドステージ事業の全体構想と行動媒体」:パルシステム連合会常務執行役員 山本伸司
16:10 意見交換
16:50 まとめ
17:00 閉会

資料:講師プロフィール
村田 裕之(むらたひろゆき)氏
村田アソシエイツ代表・財団法人社会開発研究センター理事長室室長
1986年東北大学大学院工学研究科修了。民間企業勤務後、仏国立ポンゼショセ工科大学院国際経営学部修了(MBA)。日本総合研究所主任研究員、シンクタンク・ソフィアバンク取締役を経て、02年村田アソシエイツ設立、代表に就任。05年財団法人社会開発研究センター理事長室室長に就任。多くの民間企業の新事業開発に携わる一方、アクティブシニアビジネス分野の第一人者として講演、新聞・雑誌への執筆多数。04年世界最大の高齢者NPO AARPがロンドンで開催した国際会議に、唯一の日本人パネリストとして招聘された。 著書「シニアビジネス 多様性市場で成功する10の鉄則」(ダイヤモンド社)、「実践シニアビジネス」(SMBC経営懇話会)がある。



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