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掲載日:2005年11月4日
パルシステム生活協同組合連合会

「こんせん72牛乳」女性生産者との交流会を開催します
パルシステム連合会は、来る11月9日(水)東京・文京区のパルシステム連合会本部にて、パルシステムの牛乳「こんせん72牛乳」の産地、JA釧路地区の女性部の皆さんとパルシステムグループの生協組合員との交流会を開催します。

 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、来る11月9日(水)パルシステム連合会 本部(東京・文京区)にて「2005年度根釧地区女性部会交流会」を開催します。

 当日は、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」でおなじみの「こんせん72牛乳」の産地である北海道根釧地区の女性生産者10名が、パルシステム連合会本部を訪れます。パルシステムグループの「こんせん72牛乳」を飲んでいる生協組合員・役職員およそ40名が集まり、「こんせん72牛乳」の搾乳から製造工程、そして組合員宅へ届くまでの流れをいっしょに学びます。その後、産地の現状や、「こんせん72牛乳」について、意見を交換し交流を深める予定です。

 翌10日(木)、女性部の皆さんは、埼玉県岩槻市にあるパルシステムの物流センターである岩槻センターを訪れ、「こんせん72牛乳」がどのように組合員宅まで届くのか、セットの様子を実際に見学する予定です。

■2005年度根釧地区女性部会交流会
日時 2005年11月9日(水)15:00-17:00
場所 パルシステム連合会 茗荷谷本部2階大会議室
東京都文京区小日向4-5-16 電話:03-5976-6111(代)
交通 東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」徒歩5分

■こんせん72牛乳とは
こんせん72牛乳の画像1980年に生まれた首都圏コープ事業連合の無店舗事業「パルシステム」のオリジナル牛乳。「本物のおいしい牛乳を」という組合員の声を発端に、生産者と組合員がいっしょになって育てた商品です。

商品の供給・利用だけでなく、「こんせん72牛乳」の生産者との交流も盛んで、生協組合員とその家族が現地を訪れる酪農体験ツアーを実施するなど交流を深めています。また、1985年からは「タオルを贈る運動」に取り組み、毎年たくさんのタオルと生産者へのメッセージを組合員から贈り続けています。

*こんせん72牛乳について詳しくは、以下のページをご覧ください。
こんせん72牛乳



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