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掲載日:2005年10月28日 パルシステム生活協同組合連合会

「第7回佐原センター祭」及び研修施設「らくち~な」開所式のご案内
パルシステム連合会と、佐原農産物供給センターは、11月3日(木)千葉県佐原市において「第7回佐原センター祭」を開催します。この日は、佐原農産物供給センターが開設した研修施設「らくち~な」の開所式も合わせておこなわれる予定です。

昨年の佐原センター祭の模様の画像 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)と、農事組合法人 佐原農産物供給センターは、来る11月3日(木)、千葉県佐原市九美上において「第7回 佐原センター祭」を開催します。

 千葉県東部に位置する佐原農産物供給センターは、パルシステム連合会の産直産地の一つで、25年の長いお付き合いがあります。水はけのよい土で育った人参やさつまいもなどなど、おいしい野菜を首都圏の組合員に出荷しています。また、野菜セット「グリーンボックス」誕生の地でもあります。

 毎年大好評の佐原センター祭。当日は、パルシステムグループの6生協の組合員とその家族400名が現地を訪れ、佐原農産物供給センターの生産者150名と交流を深めます。旬の野菜の収穫体験や、畑のど真ん中でのゲームなど、楽しい企画を予定しています。また、若手生産者の集まりである「若造くらぶ」による焼き芋や、女性生産者のグループ「農め~くくらぶ」のおいしい料理が振舞われる予定です。

 また、この日は佐原農産物供給センターの組合員が生産高の一部を積み立てて開設した研修施設「らくち~な」のお披露目をする開所式が合わせておこなわれます。生産者や職員からの公募で決定した施設名「らくち~な」とは、イタリア語で「料理・台所」という意味。この施設は、今後生産技術向上のための研修や、生産者同士、また消費者との交流の場として使用される予定です。

 普段は産直野菜の利用を通じたつながりですが、「佐原センター祭」は組合員と生産者が直接ふれあうことができる良い機会です。楽しい企画や体験を通じて、生産者と消費者のより一層の交流を深める予定です。

「第7回佐原センター祭」並びに研修施設「らくち~な」開所式
日時 2004年11月3日(木)10:30~16:30 ※雨天決行。
場所 佐原農作物供給センター メイン会場とその周辺ほ場
千葉県佐原市九美上12-151

【第7回佐原センター祭】
10:30 受付開始・収穫体験
12:00 佐原センター祭 開会式
昼食/畑のどまんなかイベント
直売市(農め~くくらぶ・青年部)
14:00 佐原センター祭 閉会

【「らくち~な」開所式】
15:00 開所式開会
16:30 閉会



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