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掲載日:2005年10月26日 パルシステム生活協同組合連合会

有楽町にパルシステムの田んぼが出現!
-11月22・23日 たべる、たいせつフェスティバル2005が開催されます-
11月22・23日、有楽町・東京国際フォーラムで、日本生活協同組合連合会主催による「たべる、たいせつフェスティバル」が開催されます。パルシステム連合会では、会場に収穫後の田んぼを再現し、田んぼが育む生きものを展示します。

  パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、来る11月22・23日、有楽町・東京国際フォーラムで開催される「たべる、たいせつフェスティバル2005」に参加します。

 「たべる、たいせつフェスティバル」は、日本生活協同組合連合会の主催によるもので、食の活動交流を中心として、体験を通した食育、世界の食料実情や食料援助の実態など世界の食について考えるコーナー、生産者との交流コーナーなど多様な切り口で食の活動を紹介するイベントです。食の活動に取り組んでいる団体、行政、食品事業者、国際組織、生産者、研究者などが参加する予定で、パルシステムグループも、東京マイコープ、神奈川ゆめコープ、エルコープ、ドゥコープ、パルシステム連合会がそれぞれブースを出展します。

 パルシステム連合会では、“「食べる」も「作る」もいのちを育む現場。パルシステムの産直は、「いのちを育む」食と農を広げていきます”をテーマに出展します。産直産地・JAささかみ(新潟県阿賀野市)の協力を得て、会場に「収穫後の田んぼ」を再現。昔ながらの稲の乾燥法である「ハサかけ」や、交流会で作った「かかし」などを展示するほか、冬も田んぼに水を張ったままにする農法「ふゆみずたんぼ」も併せて紹介します。

 また、田んぼが育む生きものを実際に展示します。季節柄、登場が難しい生きものについてはパネルで紹介しながら、田んぼが育む「いのち」の連鎖を伝えます。会場では、田んぼの土をデジタル顕微鏡で見ることもでき、都会の真ん中にいながら、田んぼに、また田んぼが育む生きものに直接触れ合うことができます。ほかにも、しめ飾りづくりやもちつき、生きものクイズなど楽しい企画を予定しています。

 パルシステムグループの各会員生協でも、それぞれ特徴あるブースを出展し、取り組んでいる活動を紹介します。みなさんのお越しをお待ちしております。

■たべる、たいせつフェスティバル2005
日時 2005年11月22日(火)13時~19時
2005年11月23日(水) 9時~16時
場所 東京国際フォーラム 展示ホール(1)
交通 「有楽町駅」より徒歩1分
主催 日本生活協同組合連合会
共催 東京都・エルコープ・神奈川ゆめコープ・コープかながわ・コープとうきょう・コープネット事業連合・さいたまコープ・ちばコープ・東京都生協連・東京マイコープ・ドゥコープ・東都生協・パルシステム連合会・ユーコープ事業連合
後援 内閣府・農林水産省・厚生労働省・文部科学省・NHK・全国農業協同組合中央会・全国漁業協同組合連合会・全国森林組合連合会・全国消費者団体連絡会・労働者福祉中央協議会
入場無料
詳しくは、以下の日本生協連「たべる、たいせつホームページ」をご覧ください(新しいウィンドウが開きます)。
日本生協連「たべる、たいせつホームページ」



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