左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです
 

1つ前のページへ戻る
掲載日:2005年10月20日
パルシステム生活協同組合連合会

鳥インフルエンザ発生にともなう生産農家支援カンパに取り組みます
パルシステム連合会は、茨城県で発生した鳥インフルエンザで、ウイルスの抗体陽性が確認され殺処分となった鶏卵産直産地2農場について、生産再開に向けた支援策として、パルシステムグループ全体で支援カンパに取り組みます。

  パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)の茨城県の鶏卵産直産地、2農場で、9月1日及び8日に鳥インフルエンザウイルスの抗体陽性が確認されました。産地では、農水省の指導に基づいて、対象の農場の鶏を処分することを決め、10月13日までにすべての殺処分を終了いたしました。

 2農場では、鶏卵生産の再開をめざしていますが、再開までの道のりは長期に及び、またその間収入を断たれること、雇用維持などの経費支出など大きな経済的負担となっています。

 パルシステム連合会では、このたびこの2農場を対象に、生産再開に向けた支援策として、パルシステムグループ全体として支援カンパに取り組みます。
 この支援カンパは、パルシステムグループの会員生協、連合会および子会社、関連会社、首都圏コープ生産者消費者協議会、パルシステム協力会に呼びかけ、組織として拠出するものです。集まったカンパは、生産規模に応じて茨城県の産直産地2農場にお届けする予定です。

 パルシステムでは、養鶏農家の皆様に、心からお見舞い申し上げるとともに、引き続き生協組合員に適切な情報提供に努めてまいります。



1つ前のページへ戻る






このページの上へ戻る