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掲載日:2005年10月18日 パルシステム生活協同組合連合会

「産地へ行こう。収穫祭 ギルドフェスタオルガニカ05」を開催します
パルシステム連合会は、10月22日(土)茨城県北浦町において「産地へ行こう。収穫祭 ギルドフェスタオルガニカ05」を開催します。首都圏の組合員ら約150名が参加し、産直産地ギルドの生産者の皆さんと秋の収穫を祝い、交流を深めます。

昨年の模様の画像 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。2004年度は22回のツアーを開催し、2,253名の生協組合員が産地を訪れました。今年度も20のツアーを企画しています。

 来る10月22日(土)に開催する「ギルドフェスタオルガニカ05」は、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」の産直産地、農事組合法人有機農法ギルド(茨城県行方市)にて開催します。首都圏の生協組合員ら150名が参加する予定です。

 農事組合法人有機農法ギルドは、茨城、千葉、栃木の3つの県にまたがる有機農業生産者のネットワーク組織として誕生しました。生産者は70名(うち鶏卵生産者が14名)で、青果の正組合員資格はJAS有機認証取得者です。また「土作りは百姓の命」を合い言葉に土作りには大きな力を注いできました。約83.5ヘクタールの農地は有機JAS認証を取っており、認証取得農地の広さでは全国屈指の先進地です。
 パルシステムでは、ふーどの有機野菜セット、ふーどの平飼いたまご、ふーどのトマトやほうれん草・さつまいも・ゴボウなどを有機農法ギルドからの産直品として取り扱っています。

 この「ギルドフェスタオルガニカ05」は、普段、生協を通じて産直野菜など農産物を利用している消費者と、農産物を生産している生産者が共に一年の収穫を祝うものとして行なわれ、当日は、野菜クイズや収穫体験、地元の子どもたちによる太鼓演奏など、楽しい交流の企画がいっぱいです。楽しい企画や体験を通じて、生産者と消費者のより一層の交流を深める予定です。

■ギルドフェスタオルガニカ05
日時 2005年10月22日(土) 11:00~14:30
場所 農事組合法人有機農法ギルド メイン会場とその周辺圃場
茨城県行方氏次木580-1 電話:0291-35-3149

■スケジュール
10:30 受付開始
11:00 開会式
野菜でクイズ 等
12:00 昼食・試食・地元子ども太鼓の演奏
13:30 収穫体験
14:30 閉会



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