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掲載日:2005年10月17日 パルシステム生活協同組合連合会

「産地へ行こう。いわて花巻・東和まほろばの郷で雑穀に親しむ旅」を開催します
パルシステム連合会は、10月22日(土)・23日(日)、岩手県和賀郡東和町において「産地へ行こう。いわて花巻・東和まほろばの郷で雑穀に親しむ旅」を開催します。首都圏の組合員ら約35名が産地を訪れ、雑穀の収穫体験や、生産者との交流を楽しみます。

  パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。2004年度は22回のツアーを開催し、2,253名の生協組合員が産地を訪れました。今年度も20のツアーを企画しています。

 来る10月22日(土)・23日(日)に開催する「産地へ行こう。いわて花巻・東和まほろばの郷で雑穀に親しむ旅」は、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」の産直産地、JAいわて花巻を首都圏の生協組合員35名が訪れるものです。
 いわて花巻は、国内指折りの雑穀生産地です。パルシステムでは、お米「岩手ひとめぼれ」のほか、雑穀「黒米」「六穀」を取り扱っています。今回のツアーは、ひえの刈り取りを体験し、脱穀や乾燥、精米までの工程を見学します。その後、パルシステムの和菓子でおなじみ「芽吹き屋」にて「ひえ麺」をいただき、収穫から食卓までの過程を味わいます。雑穀を楽しむほか、農家を見学したり、生産者との交流会や、地元ゆかりの萬鉄五郎美術館を訪れるなど、東和町を満喫する予定です。

 産直産地生産者と参加組合員が作り上げるパルシステムグループの交流企画は、「生産者」「消費者」としてではなく「生活者」として参加することにより、地域の自然と環境、そして伝統や文化を実感して食と農を体験します。生きる基本となる「食」と「農」の新たな発見を通して、それらを支える人々との交流は、子どもたちはもちろん、大人とっても楽しい新鮮な体験となるでしょう。

■産地へ行こう。いわて花巻・東和まほろばで雑穀に親しむ旅
日時 2005年10月22日(土)~23日(日)
場所 岩手県和賀郡東和町 周辺

■スケジュール概要
月日 内容
10月22日(土)
午前 東京駅発
午後 新花巻駅着
ひえ刈り体験/大迫ライスセンター見学
交流会(パレスまほろば)
10月23日(日)
午前 母ちゃんハウス「だぁすこ」
午後 東和町内の農家見学(しいたけ・りんご)
土沢駅周辺散策
新花巻駅発



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