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掲載日:2005年9月28日 パルシステム生活協同組合連合会

「産地へ行こう。ふーどの牛肉ツアー」を開催します
パルシステム連合会は、10月1(土)から2日(日)まで、北海道紋別郡遠軽町(旧白滝村)において「産地へ行こう。ふーどの牛肉ツアー」を開催します。首都圏の組合員ら約30名が参加し、飼料や飼育にこだわりのある「ふーどの牛肉」の産地を訪れ、生産者との交流を深めます。

「ふーどの牛肉」宮下牧場 宮下さんの画像 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。2004年度は22回のツアーを開催し、2,253名の生協組合員が産地を訪れました。今年度も20のツアーを企画しています。

 来る10月1日(土)、2日(日)、一泊二日でパルシステムの「ふーどの牛肉」の産地の一つ、北海道紋別郡遠軽町(旧白滝村)にある宮下牧場を訪れるツアーを開催します。定員30名のところ、70名ほどの生協組合員よりご応募いただき、抽選で選ばれた組合員とその家族28名が白滝村を訪れる予定です。

 肥育や飼料にこだわりのある「ふーどの牛肉」。今回訪れる宮下牧場では、牛だけでなく飼料も国産でまかなうことにこだわり続けている産地です。牧草のほか、じゃがいもの皮などを活用し、抗生物質は使いません。ツアーでは、その牧場を実際に見学し、搾乳や乗馬の体験をする予定です。また、交流会では、「ふーどの牛肉」をいただくほか、「むだなく食べてほしい」という気持ちが込められた牛モツ煮込みを味わいます。

 またツアー2日目には、宮下牧場の宮下さんが育てるじゃがいも・かぼちゃ畑に行き、収穫と出荷作業の体験をおこないます。宮下牧場では、すべての物がむだなく循環する「循環型」農業を実践しており、牧場ででる牛糞を肥料にしてじゃがいもやかぼちゃを栽培しています。JA丸瀬布管内のこの畑でとれたじゃがいもとかぼちゃは今秋よりパルシステムへの出荷が始まります。

 産直産地生産者と参加組合員が作り上げるパルシステムグループの交流企画は、「生産者」「消費者」としてではなく「生活者」として参加することにより、地域の自然と環境、そして伝統や文化を実感して食と農を体験します。生きる基本となる「食」と「農」の新たな発見を通して、それらを支える人々との交流は、子どもたちはもちろん、大人とっても楽しい新鮮な体験となるでしょう。

■ふーどの牛肉ツアー
日時 2005年10月1日(土)~2日(日)
場所 「TSアンガス宮下牧場」 北海道紋別郡遠軽町

■スケジュール概要
月日 内容
10月1日(土)
午前 羽田空港出発
午後

旭川空港到着
宮下牧場(搾乳体験、乗馬体験)

生産者との交流会(地元食材を使ったバーベキュー)
10月2日(日)
午前 JA丸瀬布 じゃがいも・かぼちゃ畑(収穫・出荷作業体験)
午後 女満別空港出発
羽田空港到着



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