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掲載日:2005年9月12日
パルシステム生活協同組合連合会

ディーゼルハイブリッド車による配送を開始します
パルシステムでは、9月よりディーゼルハイブリッド車による配送を開始します。9月12日(月)より、ハイコープ(茨城県)での導入を皮切りに、1都4県でハイブリッド車7台が生協組合員への配送をおこないます。

ハイコープみとセンターのハイブリッド車の画像 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、環境と調和のとれた持続可能な生協事業をめざしてISO14001の取得をはじめ、配送車両の低公害車への転換やリユース・リサイクルの取り組みなど、会員生協や関連子会社とともににグループ全体で取り組んでいます。

 このたび、パルシステムでは、電気と軽油を併用するディーゼルハイブリッド車による生協組合員への配送を開始します。ハイブリッド車は、ガソリン車やLPG車に比べ、地球温暖化の原因となるCO2排出量が少ない車両です。導入するのは、配送委託先の一つである株式会社流通サービス(川添藤夫社長/埼玉県草加市)で、6台のハイブリッド車(配送トラック)を導入し、東京マイコープ、神奈川ゆめコープ、エルコープ(千葉)、ユーアイコープ(埼玉)、ハイコープ(茨城)の1都4県のパルシステムグループの会員生協に配置する予定です。また、ハイコープの子会社である株式会社未来(根本高文社長/茨城県那珂郡)も1台導入します。

 1台目の導入は、ハイコープしもつまセンター(茨城県下妻市)で、9月12日(月)より、ハイブリッド車による配送がスタートします。続いて、翌13日(火)には、(株)未来のトラックがハイコープみとセンターエリアでの配送を開始します。パルシステムでは、9月末までに各都県でハイブリッド車による配送を始める予定です。

 パルシステムでは、今回導入した7台のハイブリッド車について燃費等を検証し、今後の方針を決める予定です。

■ハイブリッド車導入センター
導入台数は各1台ずつです。
生協名 センター名 導入企業名
東京マイコープ 港センター (株)流通サービス
神奈川ゆめコープ 横浜北センター (株)流通サービス
神奈川ゆめコープ 川崎センター (株)流通サービス
エルコープ 千葉センター (株)流通サービス
ユーアイコープ 東松山センター (株)流通サービス
ハイコープ しもつまセンター (株)流通サービス
ハイコープ みとセンター (株)未来



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