左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです
 

1つ前のページへ戻る
掲載日:2005年9月6日
パルシステム生活協同組合連合会

全国青年農業者交流会を開催します
9月8日(木)午前11時より、東京・文京区の全林野会館にて、パルシステムの生産者や生協組合員180名が参加し「青年農業者交流会」を開催します。この交流会では、全国の産直産地の若手生産者が集まり、今後の農業や産地ビジョン、夢について生協組合員と意見交換し、交流を深める予定です。

  パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人) の取引産地生産者と生協、組合員でつくる首都圏コープ生産者・消費者協議会(112団体・代表幹事 清水清也JAささかみ代表理事組合長)(以下、生消協)は、来る9月8日(木)午前11時より東京・文京区の「全林野会館プラザ・フォレスト」において、「2005年度全国青年農業者交流会」を開催します。

 パルシステムの産直産地の若手生産者が集まり、生産者どうし、また消費者である生協組合員との交流をはかるこの交流会も、今年で4回目を迎えます。当日は、全国の産直産地の若手生産者と生協組合員180名が一堂に会します。

 今回開催する「2005年度全国青年農業者交流会」は、「俺たちの夢」をテーマに若手生産者が討論をおこないます。現在、全国の産直産地では、2006年3月の生消協総会で、産地ビジョンを出すことを目標とし活動しています。青年農業者交流会の前半では、この「産地ビジョンづくり」の目的や、ビジョンづくりにおける若手の立場、参加状況などについてパネルディスカッション形式で話し合います。後半では、次世代の農業を担う若手生産者に「夢」はあるのか、どんな「夢」を持って日々取り組んでいるのかなどを各産地より発表します。
 消費者である組合員は、青年農業者の意見を聞き、消費者として産地に期待することや、これから消費者として何をしたらよいのかなどを考えます。

 なお、今年は実行委員会を初めて生産者自身が務めます。パルシステム産直産地の青年農業者の活動は年を追って活発になっています。本年も次世代を担う若手の夢や、産地ビジョンを報告しあい、生産者どうしの交流をすすめるとともに、生産者と消費者の交流もより一層深める予定です。

■2005年度全国青年農業者交流会
日時 2005年9月8日(木)11:00~16:00(受付10:30より)
場所 全林野会館プラザ・フォレスト 5階会議室
東京都文京区大塚3-28-7 電話:03-3945-6871
交通 東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」徒歩8分
スケジュール
10:30 受付開始
11:00 開会・あいさつ
11:10 ミニ・パネルディスカッション「産地ビジョンづくり!俺たちの夢!!」
パネラー:矢内克志(沃土会)・私市知恵子(東京マイコープ理事)・谷口吉光(生消協顧問)
コーディネーター:毛利嘉宏(野菜くらぶ)
12:00 昼食交流
13:00 各産地より報告(青年グループの活動と「俺たちの夢」)等
14:15 グループワーク
15:30 グループまとめ発表
16:00 閉会



1つ前のページへ戻る






このページの上へ戻る