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掲載日:2005年8月25日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

「第8次アイドリング・ストップ運動報告会」を開催します
首都圏コープ事業連合は、9月1日(木)、東京都文京区の文京シビックセンター「スカイホール」にて、「第8次アイドリング・ストップ運動報告会」を開催します。この報告会は、当会の名称を「パルシステム生活協同組合連合会」と変更後、初のイベントとなります。

環境キャンペーン中のパルシステムトラックの画像 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、環境と調和のとれた持続可能な生協事業をめざしてISO14001の取得をはじめ、配送車両の低公害車への転換やリユース・リサイクルの取り組みなど、会員生協や関連子会社とともににグループ全体で取り組んでいます。毎年、6~7月の2ヶ月間にわたって取り組む「環境キャンペーン」の一貫として、「アイドリング・ストップ運動」を行い、個人対応型無店舗事業「パルシステム」の産直産地の生産者やお取引先とともに全国各地で取り組んでいます。

 今年取り組んだ「第8次アイドリング・ストップ運動」の報告を、9月1日(木)、文京シビックセンタースカイホールにておこないます。本年度も6月1日から7月31日までの2ヶ月間にわたって「環境キャンペーン」を行い、会員生協、子会社、お取引先、生産者、生協組合員が「アイドリング・ストップ」に取り組んでまいりました。1998年から始まり、8回目となる今年は6,074台の車両が参加しました。毎年、優秀な団体を表彰していますが、今年は初めて「期間物流部門」、「生活物流部門」、「営業車部門」と3つの部門に分けて、それぞれの部門ごとに表彰します。生協商品の原料調達・生産から商品供給、使用、廃棄にいたる過程での環境負荷を把握し、できる限り環境に配慮した生協事業を進めていくものとして、エネルギー消費量のピークとなる夏場で実施するなど、パルシステムではより一層、地球環境保全活動への取り組みを強めてまいります。

 報告会では、「第8次アイドリング・ストップ運動」の取り組み報告と優秀団体の表彰に加え、いすゞ自動車株式会社 マーケティング部門の方に「環境性能から見たディーゼルエンジンの進歩について」(仮)と題してご講演いただく予定です。

■第8次アイドリングストップ運動報告会
日時 2005年9月1日(木)午後2時~4時30分 *午後1時30分受付開始
会場 文京シビックセンター スカイホール(26階)
東京都文京区春日1-16-21 電話:03-3812-7111
交通 東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」下車 徒歩1分
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」下車 徒歩1分
JR中央・総武線「水道橋駅」下車 徒歩8分



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