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掲載日:2005年8月17日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

「産地へ行こう。まるごと十勝・食の大地」ツアーを開催します
首都圏コープは、8月21日(日)から23日(火)まで、北海道十勝郡において「産地へ行こう。まるごと十勝・食の大地」ツアーを開催します。組合員ら約40名が参加し、パルシステムの産直産地を訪れ、生産者と交流を深めます。

昨年のツアーでのじゃがいも収穫体験の模様の画像 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。2004年度は22回のツアーを開催し、2,253名の生協組合員が産地を訪れました。今年度も20のツアーを企画しています。

 今回開催する「まるごと十勝・食の大地」ツアーでは、北海道の十勝平野にある、パルシステムの野菜の産地、大牧農場とJAおとふけを訪れます。首都圏コープ事業連合は、2001年11月、都市と遠隔産地の交流を促進する目的で「首都圏コープ十勝圏交流協議会」(五十川勝美会長・6団体)を発足させ、十勝圏の生産者団体と消費者の交流をテーマに、食と農を結び、環境保全型農業・資源循環型社会をめざした都市と農村の交流(グリーンツーリズム)を推進しています。交流協議会は、大牧農場、音更町農協、マルハ、よつ葉乳業、音更町、首都圏コープ事業連合の6者で構成しています。

 ツアー1日目は、日高山脈と大雪山に囲まれた十勝平野の中心にあるパルシステムのじゃがいもの産地、大牧農場を訪ねてじゃがいもの収穫を体験。その後、収穫した野菜で生産者とバーベキュー交流会を行います。2日目は、JAおとふけを訪問し、畑を見学したあとは、然別湖畔でカヌーや熱気球を楽しみます。ツアー最終日は、よつ葉乳業十勝工場の見学を予定しています。

■夏の十勝・まるごとツアー
日時:2005年8月21日(日)から23日(火)*2泊3日
月日 内容
8月21日(日)
午前 羽田空港 出発
午後 帯広空港 着
大牧農場 じゃがいも収穫・交流会
8月22日(月)
午前 JAおとふけ 見学
午後 然別湖畔にてアウトドア(カヌー・熱気球など)
8月23日(火)
午前 よつ葉乳業十勝工場 見学
午後 中札内美術村 見学
帯広空港 出発



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