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掲載日:2005年8月16日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

「産地へ行こう。ささかみサマーキャンプ」を開催します
首都圏コープは、8月19日(金)から21日(日)まで、新潟県阿賀野市において「産地へ行こう。ささかみサマーキャンプ」を開催します。組合員ら約80名が参加し、サマーキャンプ恒例の泥んこ運動会などを楽しむ予定です。

昨年の「泥んこ運動会」での綱引きの模様の画像 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。2004年度は22回のツアーを開催し、2,253名の生協組合員が産地を訪れました。今年度も20のツアーを企画しています。

 毎年恒例となった「ささかみサマーキャンプ」。今回は、首都圏コープグループの組合員とその家族約80名が参加します。環境にやさしい農業をすすめている「ささかみ」で、農業体験やバーベキュー、キャンプファイヤー、泥んこ運動会など、自然いっぱいのたのしい企画をたくさん予定しています。

 ツアー2日目には地元の小学生も参加して、「泥んこ運動会」や「ささかみグルメ料理の達人」などをおこないます。「泥んこ運動会」ではチーム対抗の大運動会が繰り広げられます。都会では味わうことのできない、田んぼの中での大運動会は毎年大人気となっています。
 ささかみ地区のめずらしいものや面白いものを探す「ささかみ探検」、ささかみ地区で食材を調達し、自分たちで課題メニューのカレーと野菜サラダを作る「ささかみグルメ料理の達人」などのイベントを、豊かな自然の中で行います。最終日には、食と緑の交流センター「五頭山麓 うららの森」を訪れ、パルシステムの『うめてば豆腐』をつくる大豆加工施設を見学する予定です。

 産地生産者と参加組合員が作り上げる首都圏コープグループの交流企画は、「生産者」「消費者」としてではなく「生活者」として参加することにより、地域の自然と環境、そして伝統や文化を実感して食と農を体験します。生きる基本となる「食」と「農」の新たな発見を通して、それらを支える人々との交流は、子どもたちはもちろん、大人とっても楽しい新鮮な体験となるでしょう。

■2005ささかみサマーキャンプ
日時 2005年8月19日(金)~21日(日)
場所 「五頭連峰少年自然の家」 キャンプ場 新潟県阿賀野市畑江23
電話:0250-62-0120
連絡先 JAささかみ 電話:0250-62-2410

【スケジュール概要】
月日 内容
8月19日(金)
午前 東京駅発
午後 新潟県阿賀野市 到着・オリエンテーション
農機具運転体験(農機具ランドにて)
バーベキュー・キャンプファイヤー・花火・肝試し
8月20日(土)
午前 泥んこ運動会
ニジマスのつかみ取り(いこいの森にて)
午後 ささかみ探検&ささかみグルメ料理の達人
盆踊り・星空交流会
8月21日(日)
午前 少年自然の家お別れ会
食と緑の交流センター「うららの森」・豆腐工場見学
午後 お別れ会

■首都圏コープとJAささかみ
首都圏コープと JAささかみは1978年から産直の事業と交流を続けています。都市と農村をつなぐこの事業と交流は、環境を保全し持続可能な食料生産をめざす環境保全型農業、資源循環型農業へと発展し、「ゆうきの里ささかみ」から首都圏の消費者、生協組合員に安全でおいしい農産物が届けられ、首都圏からは田植えや稲刈り、田んぼの生き物観察等のツアーとして、たくさんの生協組合員や家族が「ささかみ」を訪れています。
また2000年5月、(旧)新潟県笹神村、JAささかみ、首都圏コープ事業連合の三者で「食料と農業に関する基本協定」を締結し、これにもとづく「食料と農業に関する推進協議会」を設置し、産直に関わるさまざまな事業をすすめてまいりました。昨年は、この長年の取り組みが評価され、日本農業賞(主催:日本放送協会、全国農協中央会、講演:農林水産省)特別部門「食の架け橋賞」の大賞を受賞し、受賞記念の植樹を 2005年6月5日におこないました。



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