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掲載日:2005年8月5日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

新しいパッケージで、新米のお届けがはじまります
パルシステムは、8月3回企画より新しいパッケージでの新米の供給を開始します。新パッケージには、各産地の田んぼが育む生きものをイラストで紹介。新米の一番手は南国・高知県の「土佐こしひかり(無洗米)」。パッケージには「ベッコウトンボ」が登場します。

?土佐こしひかり(無洗米)のパッケージの画像 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、個人対応型無店舗事業「パルシステム」8月3回企画(商品お届け8月15日~8月19日)より、新米の供給を開始します。8月3回は、高知県にある産直産地JA高知はたの「土佐こしひかり(無洗米)」をお届けします。

 パルシステムでは、今年の新米より産直米のパッケージをリニューアルします。パルシステムの産直は「消費者」と「生産者」共通の価値として「いのちを大切にする」ことを、食と農、双方からの具体的な実践を通して挑戦を重ねてきました。産地とともに環境保全型農業に取り組み、その結果として産地の田んぼにはカエルやメダカ、ホタルなどの生きものが戻ってきています。このたびリニューアルする産直米のパッケージには「いのち」のシンボルとして、田んぼが育む多様な「生きもの」を取り入れました。

ベッコウトンボのイラスト この生きものは、全国にあるパルシステムの産直産地21産地から集めたアンケートをもとに、田んぼが育む生きものや、産地ゆかりの動物などを選定したものです。各産地別、また銘柄別に30種類の生きものが登場します。その生きものの背景にあるエピソードをパッケージの裏面に紹介します。

 今年の新米は8月3回のJA高知はたを皮切りに、8月5回にはJA伊勢(三重)、9月3回にはちば緑耕舎など順次お届けする予定です。今年の新米は、パッケージの生きものを通して産地を思い浮かべながらお楽しみください。
パッケージ変更に伴い、今まで「エコらく米」と呼んでいたものを「無洗米」へ変更いたしました。 新米から順次切り替えていく予定です。

■2005年新米出荷スケジュール(一部)(予定)
企画回 産地 銘柄 生きもの
8月3回 JA高知はた(高知県) 土佐こしひかり ベッコウトンボ
8月5回 JA伊勢(三重県) 三重みえのえみ ほうねんえび
9月1回 JA伊勢(三重県) 三重こしひかり アユ
9月3回 ちば緑耕舎(千葉県) エコ・千葉こしひかり ナマズ
9月4回 JAつくば市谷田部(茨城県) エコ・茨城こしひかり ツバメ
9月4回 JAささかみ(新潟県) 新潟こしいぶき メダカ
10月1回 JAささかみ(新潟県) 新潟こしひかり ホタル
10月2回 JA魚沼みなみ(新潟県) エコ・魚沼こしひかり アキアカネ
10月2回 大潟村産地会議(秋田県) エコ・秋田あきたこまち イナゴ
10月3回 JAこまち・JA秋田ふるさと(秋田県) 秋田あきたこまち イバラトミヨ
10月4回 JA 北いぶき(北海道) 北海道ほしのゆめ キタキツネ



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