左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです
 

1つ前のページへ戻る
掲載日:2005年7月29日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

新潟県上越市で「食料と農業に関する基本協定」の調印式をおこないます
首都圏コープ事業連合は、来る8月2日に、新潟県上越市において、上越市・JAえちご上越・(株)よしかわ杜氏の郷・東京マイコープと「食料と農業に関する基本協定」の調印式をおこないます。

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、現状の産直の課題を解決し、21世紀の新しい産直の取り組みに挑戦していくため、2000年3月に策定した「首都圏コープグループの食料・農業政策」にもとづき、地域資源循環型農業モデルづくりを進めてきました。すでに全国で、農協や生産者・会員生協・行政と「基本協定」を結び()、環境保全型農業の推進、都市と農村の新たな交流を進めています。今回の基本協定は、6産地目となります。

 上越市やJAえちご上越との交流は、東京マイコープと旧吉川町、旧JA吉川との交流からはじまり、2002年には、旧吉川町・JAえちご上越・(株)よしかわ杜氏の郷・東京マイコープが「食料と農業に関する基本協定」を結びました。安全で安心な農産物の産直拡大強化と、都市と農村との人的交流事業の発展、生産者と消費者が一体となっての資源循環型・環境保全型社会の構築をめざしています。基本協定を締結してこの3年間で、米、野菜、もち、酒等の開発が進んだほか、組合員参加による「こだわりそば」などの商品も生まれました。

 このたびの調印は、これまでの4者に首都圏コープ事業連合も加わった5者での調印となります。旧吉川町が2005年度に上越市に編入されたこともあり、商品事業、交流事業などを今まで以上に広げていくことをめざしていきます。また同日は、東京マイコープ主催の「夏休み田舎体験ツアー」も開催されており、このツアーに参加している生協組合員や家族の皆さんも調印式に参加する予定です。

■「食料と農業に関する基本協定」調印式
日程 2005年8月2日(火)
場所 上越市吉川区東鳥越地内 そばほ場
スケジュール 13:30~14:00:調印式
14:00~14:30:そば種まき
14:30~16:00:市内見学(杜氏の郷など) ※終了後、懇親会

首都圏コープが結んでいる基本協定について
海を守るふーどの森づくり野付植樹協議会
発足:2001年6月(野付漁協、北海道漁連、首都圏コープ事業連合など)
常盤村(青森県) 食料と農業に関する基本協定
発足:2001年5月(藤崎町、JA 常盤村、東京マイコープ、首都圏コープ事業連合)
JA つくば市谷田部 食料と農業に関する基本協定
発足:2002年4月(JAつくば市谷田部、ハイコープ、首都圏コープ事業連合など)
JA ささかみ 食料と農業に関する基本協定
発足:2000年 5月(阿賀野市、JAささかみ、首都圏コープ事業連合など)
小田原 食と緑の交流推進協議会
発足:2002年4月(小田原産直組合、神奈川ゆめコープ、首都圏コープ事業連合など)



1つ前のページへ戻る






このページの上へ戻る