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掲載日:2005年7月29日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

新潟県ささかみで田んぼ生き物調査・農業者大会を開催します
7月30日(土)~31日(日)、新潟県ささかみで、第3回ふゆみず田んぼの生き物調査、ゆうきの里農業者大会を開催します。

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)が加盟する「食料と農業に関する推進協議会」などの主催で、7月30日(土)・31日(日)、第3回ふゆみず田んぼの生き物調査、ゆうきの里農業者大会が開催されます。

 首都圏コープグループとJA全農では、首都圏コープの産直産地や地域団体、生協組合員と協力して、2004年度から「田んぼの生きもの調査」を行い、生物多様性を活用した環境創造型農業をめざしています。今回は、生協組合員などが参加して、JAささかみの「冬水田んぼ(冬季潅水)」を中心に、生き物観察をおこないます。

 また翌日のゆうきの里農業者大会では、生産者を中心に200名を越える関係者が集まり、講演やリレートークをおこないます。「土づくりは、村づくり」を合言葉に平成2年に「ゆうきの里」宣言をおこない、環境保全型農業に取り組んでいる阿賀野市(旧笹神村)。講演や事例報告などをみなで共有し、環境保全型農業をさらに推進していきます。

■ささかみ 田んぼ生き物調査・ゆうきの里農業者大会
●第3回ふゆみず田んぼの生きもの調査
日時 2005年7月30日(土)13時15分~16時30分
13:15 JAささかみに集合 説明会と班分け
14:00 2ヶ所に分かれて生き物調査(16:30まで)

●ゆうきの里農業者大会
日時 2005年7月31日(日)9時~12時10分
09:00 リレートーク
「冬水田んぼの事例」石塚美津夫氏(JAささかみ課長)
「カドミウム吸収抑制」粟生田忠雄氏(新潟大農学部博士)
「環境創造型農業と環境支払い」岩淵成紀氏(宮城県立田尻高校教諭)
12:10 講演
「土づくりと持続的農業について」岩田進午氏(土壌化学者)
会場 阿賀野市ふれあい会館(阿賀野市役所 笹神支所となり)
阿賀野市山崎77番地 電話:0250-62-4141

■首都圏コープとJAささかみ
首都圏コープと JAささかみは1978年から産直の事業と交流を続けています。都市と農村をつなぐこの事業と交流は、環境を保全し持続可能な食料生産をめざす環境保全型農業、資源循環型農業へと発展し、「ゆうきの里ささかみ」から首都圏の消費者、生協組合員に安全でおいしい農産物が届けられ、首都圏からは田植えや稲刈り、田んぼの生き物観察等のツアーとして、たくさんの生協組合員や家族が「ささかみ」を訪れています。
また2000年5月、(旧)新潟県笹神村、JAささかみ、首都圏コープ事業連合の三者で「食料と農業に関する基本協定」を締結し、これにもとづく「食料と農業に関する推進協議会」を設置し、産直に関わるさまざまな事業をすすめてまいりました。昨年は、この長年の取り組みが評価され、日本農業賞(主催:日本放送協会、全国農協中央会、講演:農林水産省)特別部門「食の架け橋賞」の大賞を受賞し、受賞記念の植樹を 2005年6月5日におこないました。



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