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掲載日:2005年7月8日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

「環境フォーラム2005」開催のご案内
首都圏コープは、7月15日(金)午後1時30分より東京・新宿区の「飯田橋セントラルプラザ」にて「環境フォーラム2005」を開催します。今年は「自然循環機能を活かした農業転換 -本格的な共生社会へ-」をテーマに、生き物調査や新エネルギーによる循環型地域づくりを学びます。

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、食と農を支える「産直」と循環型社会をめざす「環境」を原点として事業に取り組んでいます。毎年6・7月を環境月間と位置づけ、会員生協、子会社、お取引先、生産者、組合員も含めて「環境キャンペーン」を行い、アイドリング・ストップ運動、リユース・リサイクル、石けんの利用普及、環境保全型農業推進の理解などに取り組んでいます。

 今回開催する「環境フォーラム2005」は、「環境キャンペーン」の一環として開催するものです。1998年から数えて8回目を迎える今年度の環境フォーラムでは、「自然循環機能を活かした農業転換-本格的な共生社会へ-」をテーマに、環境について参加者の皆さんといっしょに考えます。

 当日は、首都圏コープでこの間取り組みをすすめている「田んぼの生き物調査」について、NPOふゆみず田んぼ代表の岩渕成紀さんをお招きし、ご講演いただきます。また、青森県藤崎町農政課 浅利克さんより、「常盤村(現:藤崎町)の新エネルギー、バイオマスによる循環型地域づくり」についてお話いただきます。

 また、当日は環境表彰制度による表彰式をおこない、リユースびん回収率が高い、および異物混入の少ない会員生協センターを表彰する予定です。

■環境フォーラム2004
日時 2005年7月15日(金)午後1時30分~4時00分(開場1時)
場所 飯田橋セントラルプラザ 17階 教室 I・II
新宿区神楽河岸1-1
交通 JR飯田橋駅西口より徒歩1分
テーマ 「自然循環機能を活かした農業転換--本格的な共生社会へ--」
講演
田んぼの生き物調査―冬期湛水不耕起試験栽培/NPOふゆみずたんぼ代表 岩渕 成紀氏
常盤村(現:藤崎町)の新エネルギー(風力・温泉熱・水力)、バイオマス(堆肥化、餌)による循環型地域づくり/藤崎町農政課課長 浅利 克氏



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