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掲載日:2005年7月8日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

シンポジウム「新たな農政とパルシステム政策について」のご案内
首都圏コープは、7月12日(火)午後1時より東京・文京区の「茗台区民プラザ」において「新たな農政とパルシステム政策について」のシンポジウムを開催します。あらたな「食料・農業・農村基本計画」の解説と、消費者や生協としての主体的な方針を確認します。

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、食と農を支える「産直」と循環型社会をめざす「環境」を原点として事業に取り組んでいます。

 今年3月に、今後10年程度の政策展開の基本方向を示した新たな「食料・農業・農村基本計画」が閣議決定されました。首都圏コープでは、農政の大転換期にあたりこの計画を読み解き、生協の産直の取り組みを明確にするため、このたびシンポジウムを開催します。

 今回のシンポジウムでは、新潟日報論説副委員長の佐藤準二氏をお招きし、基本計画について解説していただきます。農政の変化と基本計画のポイントに加え、問題点と新たな動きや生協への期待をお話いただきます。また、日本生活協同組合連合会 藤岡武義常勤参与に日本生協連の政策をお話いただき、進む方向について学びます。
 その後、首都圏コープ生産者・消費者協議会顧問である谷口吉光氏(秋田県立大学生物資源科学部助教授)をコーディネーターに、首都圏コープの産直産地の生産者や、消費者を代表して会員生協理事長らがパネルディスカッションをおこない、首都圏コープの産直を理解し、今後活動していく方針や方向を確認していく予定です。

■シンポジウム「新たな農政とパルシステム政策について」
日時 2005年7月12日(火)午後1時~午後5時
場所 茗台区民プラザ 1Fホール
交通 東京都文京区春日2-9-5
東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」下車 徒歩10分
内容
新たな「食料・農業・農村基本計画」の解説/新潟日報論説副委員長 佐藤準二氏
日本生協連「農業・食生活への提言」委員会答申の説明/日本生協連 藤岡武義常勤参与
パネルディスカッション/コーディネーター 谷口吉光氏
パネラー…斉藤文子氏(神奈川ゆめコープ理事長)、井上善蔵氏(JAこまち)、澤浦彰治氏(野菜くらぶ)、山本伸司(首都圏コープ事業連合)
講評/千葉大学 斉藤修先生



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