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掲載日:2005年7月8日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

『社会貢献とコンプライアンスの取り組み』を発行しました
首都圏コープは、この間のさまざまな社会貢献活動や、行動規範策定などのコンプライアンスの取り組みをまとめた『社会貢献とコンプライアンスの取り組み』を発行しました。社会貢献などについてまとめた冊子の発行は、当会としては初めての取り組みです。

社会貢献とコンプライアンスの取り組みの画像 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、各地の災害被災者の支援、地域循環型社会づくり、国際産直活動など、さまざまな社会貢献に取り組んでいます。

 2004年度は新潟県中越地震や台風、集中豪雨など天災に見舞われた1年でした。首都圏コープグループでは、職員や物資を被災地に送り、生協組合員にカンパを呼びかけるなど、支援活動に積極的に取り組んでまいりました。また、2001年よりスタートした三宅島支援、環境、健康、平和、食育等、幅広く活動をおこなってきました。その取り組みを1冊にまとめ、このたび発行いたしました。

 本書では、社会貢献活動にあわせて、当会のコンプライアンスの取り組みについても掲載いたしました。首都圏コープ事業連合では、コンプライアンスを単なる法令遵守ではなく「組合員の願いをかなえること」ととらえ、2003年度から2004年度にかけて行動規範の制定と周知徹底、相談窓口の設置、個人情報保護体制の確立などを積極的に進めています。

 このたび発行した『社会貢献とコンプライアンスの取り組み』は、首都圏コープのこれらの取り組みを分かりやすくまとめ、広くご紹介することを目的としています。首都圏コープでは、社会的責任の取り組みやその公開の一環として、毎年、『グリーンレポート』(環境報告書)を発行してまいりましたが、社会貢献やコンプライアンスの取り組みについてまとめた報告書を発行するのは本報告書がはじめてとなります。

【社会貢献とコンプライアンスの取り組み】
体裁: A4版 16ページ
発行: 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合
内容: *パルシステムの社会貢献への取り組み
・くらしの課題解決
・循環型地域社会づくり
・災害支援
・国際産直と自立支援
*特別寄稿「生協のコンプライアンス」
*パルシステムのコンプライアンスへの取り組み
・構築から運用まで
・個人情報保護体制の確立
*資料 行動規範



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