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掲載日:2005年7月6日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

「グリーンレポート2005」を発行しました
首都圏コープは、2004年度の環境活動をまとめた環境報告書「グリーンレポート2005」を発行いたしました。

グリーンレポート2005の画像 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、「心豊かなくらしと共生の社会を創ります」との基本理念に基づき、環境方針を策定し、環境活動に積極的に取り組んでおります。

 2004年度は、「環境に配慮した商品開発・供給の推進」「リユース・リサイクルの推進や配布物のリサイクルの取り組み」など、日々、取り組んでいる環境目標に加え、CO2削減の取り組みに力を注ぎました。温暖化防止自主行動計画を策定し、ESCO事業者による省エネ診断や、セットセンターや子会社に新たに省エネルギー機器を設置しました。

 また、くらしの場でのCO2削減の取り組みとして、生協組合員を対象とした「エコ・エコプログラム」の準備をおこなってきました。「エコ・エコプログラム」とは、組合員のくらしの場での省エネルギー促進や環境配慮行動を応援するアクションプログラムで、本年6月にパルシステムをご利用の全組合員に「エコ・カレンダー」()を配布しました。

 このたび発行した「グリーンレポート2005」では、首都圏コープ事業連合のこの1年の環境活動の取り組みをわかりやすくまとめました。今年度は、組合員とともに「エコ・カレンダー」による日常生活の環境診断に取り組み、日常生活の中に環境にやさしい行動を定着させていく出発点として、取り組みをすすめてまいります。

「エコ・カレンダー」については下記のページをご覧ください。

エコ・カレンダーを活用しよう。

【グリーンレポート2005】
体裁:A4版 20P
発行:生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合 環境推進室
環境ビジョン
発行にあたって
環境方針・目次
2004年度トピックス
2004年度の環境目標と活動実績
環境保全活動
事業活動と環境負荷
リデュース・リユース・リサイクルの取り組み
環境保全型農業の普及
環境配慮型商品の開発・普及
環境経営
環境マネジメントシステム
リデュースの取り組み
環境コスト
環境コミュニケーション
コミュニケーション
組合員・他団体との交流、産地との提携
社会的責任行動
第三者レビュー
環境監査報告書



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