左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです
 

1つ前のページへ戻る
掲載日:2005年6月27日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

職員教育に力を入れます 商品リーダー養成講座をスタート
首都圏コープは、生協組合員に、より満足いただけるよう、職員を対象に商品知識の教育をスタートします。6月29日(水)、埼玉県さいたま市岩槻区の「首都圏コープ 岩槻センター」にて、商品リーダー養成講座の入学式および第1回講座をおこないます。首都圏コープグループの会員生協より選抜された36名の職員が参加します。

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,498億円/会員生協の組合員総数85.3万人)は、個人対応型無店舗事業「パルシステム」をご利用いただく組合員の満足度や信頼を高めるため、今年度より首都圏コープグループ全体として職員の商品教育、「商品リーダー養成講座」に取り組みます。

 今回開講する「商品リーダー養成講座」は、5月に開講した「パルカレッジ」の一環としておこなうもので、これからの時代に対応する新しい生協モデル、「21世紀型生協」づくりを目指す1つの取り組みです。首都圏コープグループの会員生協より選抜された職員36名が、6月より8ヶ月間、連続してこの講座に参加し、修了後は商品リーダーとして各職場において職員や委託業者の社員を対象にパルシステム商品について教育します。

 首都圏コープグループは、昨年1年間で17万人もの新しい組合員を迎えるなど、おすすめ活動は順調にすすんでいますが、組合員のクレームや意見要望に対応できる人材育成が遅れている課題がありました。今回の研修を通し、商品の質問やクレーム、意見・要望に対応できる職員、また組合員との会話の中でくらしの課題解決に役立つ提案ができる職員を育成し、生協に対する組合員の信頼をさらに高めていくことをめざしています。

 第1期生は6月29日(水)に入学式を行います。来年1月の卒業式まで毎月1回の研修に連続して参加し、パルシステム商品の開発過程や、産直などについて知識を深めます。座学だけでなくパルシステムを語る上で外せない産地での研修を必修としたほか、働く仲間に知識やスキルを伝えるための教材作りやロールプレイも取り入れ、商品リーダーとしての責任を持てるよう工夫しています。

 首都圏コープでは、2003年にパルシステムブランド宣言をおこない、都県別に異なっていた制服やトラックを統一してきました。先日開催した総会では名称変更を決定し、今年9月より「パルシステム生活協同組合連合会」として新たなスタートとなります。グループ全体で、共通の教育の場を持ち、「パルシステム」として、今後も生協組合員の「くらし課題解決」事業を進めてまいります。

■商品リーダー養成講座 入学式および第1回講座
日時 2005年6月29日(水) 午前10時~午後5時
場所 首都圏コープ事業連合 岩槻センター
埼玉県さいたま市岩槻区末田942-1 電話:048-791-7802
第1回テーマ パルシステムの掲げる産直政策について
*産直の歴史や、産直商品を代表する「こんせん72牛乳」について学びます。



1つ前のページへ戻る






このページの上へ戻る