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掲載日:2005年6月20日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

首都圏コープが名称変更! パルシステム生活協同組合連合会に
6月20日(月)、首都圏コープ第22回通常総代会を開催し、全議案とも可決承認されました。第5号議案では、組織の名称を「パルシステム生活協同組合連合会」に変更することが承認されました。

挨拶をする太田理事長の画像 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員生協・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、6月20日、「ホテルメトロポリタン」(豊島区)において、第22回通常総会を開催し、2004年度事業報告、2005年度事業計画、第4期中期計画をはじめ、9つの議案について承認・採決を行い、全議案をすべて可決し、総会を終了しました。

 総会は、各会員生協代議員50名が出席、その他およそ100名の方々が傍聴するなか、午後1時30分より開会し、2004年度事業計画(第2号議案)を中心に、代議員より活発な議論がなされました。

 2004年度は、食の安全確保、商品の点検・改善・開発に積極的に取り組み、「商品評価委員会」などの新しい試みにも取り組みました。また17万人を超える新しい組合員を迎え、グループ全体での年間供給高は前年比105%の成長となりました。

総会初の商品プレゼンテーションの模様の画像 今回の総会で承認された第4期中期計画では、2005~2007年度の3年間を、事業と運動の相互発展、積極的情報発信を図り、パルシステムの社会的価値を高めていく「21世紀型生協への移行・確立の期間」と位置付けました。その初年度にあたる2005年度は、「パルシステムブランドを積極的に普及します」を基調とし、パルシステム商品の開発と商品管理強化に全力で取り組み、組織拡大、産直事業、新規事業やくらしサポート分野に積極的に取り組んでいくことが確認されました。

 積極的なブランドの普及の一つとして、組織の名称を首都圏コープ事業連合から「パルシステム生活協同組合連合会」に変更することを決定しました(第5号議案「定款変更の件」)。

 首都圏コープは、引き続き、食の安全確保を重点に据え、積極的な組合員拡大、産直の強化、環境をはじめとする社会貢献活動に取り組んでまいります。

首都圏コープ事業連合第22回通常総会関連資料
1.2004年度決算について (単位:千円)
  2003年度実績 2004年度実績 前年比(%)
供給高 102,076,127 106,064,583 103.9
供給剰余金 2,760,077 2,993,194 108.4
共済事業収入 937,627 1,037,989 110.7
共済剰余金 628,128 679,620 108.2
その他事業収入 10,915,143 11,733,308 107.5
事業総剰余 14,303,349 15,406,123 107.7
当期剰余 899,219 1,025,926 114.1
出資金 5,848,200 6,348,300 108.6

2.第22回通常総会議案について (本人出席48名、委任出席2名、計50名)
案件名 採決 採決結果
第1号議案 2004年度事業報告、決算報告、剰余金処分案承認の件
可決 賛成43、反対3
第2号議案 2005年度事業計画、予算及び役員報酬決定の件
可決 賛成47、反対0
第3号議案 2005年度借入金最高限度額決定の件
可決 賛成48、反対0
第4号議案 第4期中期計画決定の件
可決 賛成48、反対0
第5号議案 定款変更の件
可決 賛成48、反対0
第6号議案 役員選挙規約変更の件
可決 賛成48、反対0
第7号議案 総合共済事業規約変更の件
可決 賛成48、反対0
第8号議案 役員補充選挙の件
第9号議案 議案決議効力発生の件
可決 賛成48、反対0
立候補者が定数内のため、役員選挙規約に基づき3名の理事立候補者全員が当選。



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