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掲載日:2005年6月9日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

「日本の農業を守ろう」パルシステムの予約登録米 前年対比140%
パルシステムでは、田植え前からお米の注文を受け付ける「予約登録米」制度を1995年より開始しています。開始10年目となる今年、9万4,534袋、4,460トンのお米の予約が生協組合員から寄せられ、前年対比140%の伸びとなりました。

予約登録米 供給量の推移のグラフ 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、化学合成農薬にできる限り頼らない米作りを、収穫前からの「年間購入予約」で応援する「予約登録米」制度を1995年より開始しています。1993年の米不足をきっかけに生まれたこの制度は今年で10年目を迎えました。

 今年も4月11日(月)から5月13日(金)までの1カ月間、個人対応型無店舗事業「パルシステム」で予約登録を受け付けたところ、9万4,534袋、重量にすると4,460トンのお米の予約を組合員からいただきました。前年のおよそ1.4倍となりました。

 「日本の米作り農家の存亡の危機を救いたい」「豊かな自然を守りたい」という思いでパルシステムが取り組んでいるこの制度。日本の農業を守るこの取り組みは毎年着実に広がっています。

■予約登録米について
稲刈りのイメージ写真予約登録米では、化学合成農薬や化学肥料をできる限り減らして栽培されたお米のみをお届けしています。田植え前から購入を約束する予約登録米は、手間やリスクが大きい栽培にかかる生産者にとって、「買う人が見える」という大きな励みにつながっています。また、「特別加算金」をつけて環境保全型農業を支援する代わりに、不作であっても優先的にお米をお届けしています。こうした相互の支えあいで、安心・安全で環境にもやさしい米作りの輪は広がっています。

*詳しくはは以下の2005年度予約登録米のページをご覧ください。
2005年度 予約登録米と数量限定米『ふーどの米』予約登録受け付け中



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