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掲載日:2005年5月10日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

使えば簡単 地球にやさしい暮らし方 「エコ・カレンダー」消費者50万人に配布
― くらしの場から消費者自らがCO2削減に取り組みます ―
パルシステムは5月16日(月)より、1都6県の生協組合員50万世帯に「エコ・カレンダー」をお配りします。家庭でできる“「地球長持ち」なくらし”を提案し、地球温暖化防止、CO2削減に、消費者とともに取り組みます。

パルシステムの「エコ・カレンダー」(表紙画像)  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、5月16日(月)から20日(金)まで、個人対応型無店舗事業「パルシステム」をご利用いただいている首都圏50万世帯に、「エコ・カレンダー」を無料で配布します。

地球温暖化問題が深刻になる中、パルシステムは、生活者1人ひとりが普段のくらしを見直し、「地球長持ち」のためにできる具体的なくらし方を提案します。「エコ・カレンダー」は、毎日の生活を見直し、CO2の削減やリユース・リサイクルへの意識を高めてもらうために配布します。

「エコ・カレンダー」6月の画像  今回配布する「エコ・カレンダー」は、生協組合員といっしょに、試作を繰り返して作り上げたもので、多くの方に参加いただけるよう内容はできるだけ簡単にし、取り組みやすいよう工夫しました。
2005年6月から2006年3月までの10カ月間のカレンダーで、電気・ガス・水道の使用量と、パルシステム商品のリユース・リサイクルの返却数を記入する欄が設けてあります。また、毎月15項目のエコライフチェック欄があり、家庭でできる地球にやさしいくらし方がチェックできるほか、くらしの中の行動変化(「お風呂の残り湯で洗濯する」など)でできるCO2削減量と年間節約金額がわかる「ワンポイントエコライフ」を2項目ずつ掲載しています。

生協組合員には、毎月これらをご記入いただき、生協の注文用紙といっしょに「エコ・カレンダー」を提出していただきます。パルシステムでは返却された「エコ・カレンダー」をもとに作成したエコチェックシート(診断表)を、提出していただいた組合員にお届けします。エネルギー使用量をもとに算出したCO2排出量と支払い金額をグラフ化するほか、リユース・リサイクルに出していただいた数量をCO2排出量に換算し、どれだけCO2削減に貢献したかをお知らせします。エコライフチェックは、取り組み度合いを地球温暖化・廃棄物・水汚染・大気汚染・有害化学物質の5つに分析し、レーダーグラフで表します。毎月提出いただいた組合員には、パルシステムポイントを差し上げ、さらにそのポイントを植林など環境保全活動へ寄付ができるよう今後検討する予定です。

一人ひとりの小さな行動が、「地球長持ち」につながる…そんなくらしをパルシステムは提案します。
パルシステムでは今年度以降もエコ・カレンダーを配布する予定で、来年度はインターネット上からも取り組めるよう検討しています。

■パルシステムの環境の取り組みは以下のページをご覧ください。
パルシステム「環境にやさしいくらし」
■リユースびんについては以下のページよりご覧ください。
リユースびん回収本数が200万本を突破(4月26日付プレスリリース)



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