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掲載日:2005年5月9日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

高齢社会のくらし課題解決に向けた「セカンドステージ事業」に取り組みます
首都圏コープ事業連合では、本格的高齢社会に対応するくらし課題解決の仕組みを提供していく「セカンドステージ事業」に取り組みます。また本事業の共有化を目的としたフォーラムを5月14日(土)午後1時30分より、東京・文京区の「茗台区民プラザ」で開催します。

  年々上昇する日本の高齢化率は、2004年には19.5%となり、「超高齢化社会」となるのは時間の問題といわれています。特に団塊世代のリタイアする2007年には、さまざまな社会的な影響も予測されています。

 この間、生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)では、本格的な高齢社会に対応する生協事業のあり方を検討してきました。「くらし課題解決事業」をめざして、商品事業を核としつつ、共済、サービス、福祉事業を展開してきた首都圏コープでは、単に高齢者に商品を販売することではなく、現在の生協組織をベースに、地域を軸として問題解決を自ら行い得る場を提供していくことが、今後到来する本格的な高齢社会においての「くらし課題解決」であり、また地域コミュニティの活性につながると考えています。「場作り」や「支援事業」を通じて、自ら参加し、自ら事業を行うことを支援するこの事業を具体化していくためには、生協のインフラを開放するとともに、行政、民間企業、大学などとのコラボレーションが不可欠であり、協議体などの設置や協同研究、事業推進が必要と考えています。

 2004年度はプロジェクトを設置して各種の調査を進めながら、市民が起業する「実践起業塾」、東京都国立エリアでの「食と農の地域事業モデルづくり」を開始して、大学や診療所、商店街などとの連携、事業のあり方を模索してきました。2005年度は、この事業の呼称を「セカンドステージ事業」とし、本格的高齢社会に対応するくらし課題解決の仕組みを提供していく事業の具体化に向け、研究と実践を積み重ねていきます。また2005年度のスタートにあたり、「セカンドステージ事業の構想と事業」の共有を目的に下記の要領でフォーラムを開催します。

■パルシステム「セカンドステージ事業」フォーラム
 「働き・学び・遊ぶ」地域コミュニティの創出を!!
日時 5月14日(土) 午後1:30~5:00
会場 茗台区民プラザ 1Fホール
当日のプログラム(予定)
講演「2010年 社会構造が変わる・地域が変わる(仮)」
講師:日本政策投資銀行地域企画部参事役 藻谷浩介氏
会員生協地域報告
東京マイコープ・神奈川ゆめコープ報告
「セカンドステージ事業の構想と方針」
(2004年度に取り組んだ「実践起業塾」「みんなの農園」の報告、2005年度の展開報告)
意見交換



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