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掲載日:2005年5月9日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

ジョイファーム小田原で第10回オニオン祭を開催します
パルシステムの産直産地「ジョイファーム小田原」で、5月15日(日)午前10時50分より「オニオン祭」を開催します。毎年恒例のこのイベントも、今年で10回目を迎えました。

オニオン祭りの様子の画像 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、各地の提携産地や地域の行政と「食料と農業に関する基本協定」を結び、環境保全型・地域循環型農業の推進やさまざまな産直交流に取り組んでいます。
 今回開催する「オニオン祭」は、ジョイファーム小田原、神奈川ゆめコープ、首都圏コープ事業連合、(株)ジーピーエスの4社が調印した「食料と農業に関する基本協定」のもとに結成した「小田原 食と緑の交流推進協議会」の主催で開催します。

 毎年大人気の「オニオン祭」も今年で10回目を迎えました。当日は午前10時50分よりパルシステムの組合員とその家族約550名が、会場となる小田原市の「曽我みのり館」に集まって、今年の新たまねぎの収穫を行うほか、ゲームやクイズなどを通した交流を行う予定です。今回収穫するたまねぎは、昨年12月に地元の神奈川ゆめコープの組合員が中心となって植えたものです。昼食には、ジョイファーム小田原女性部による、たまねぎたっぷりの手作りカレーを楽しみます。

 今回のジョイファーム小田原での「オニオン祭」には、生協組合員のほか、地元生産者や自治体関係者など約100名も参加予定で、650名を超す大イベントとなる予定です。

■ジョイファーム小田原 第10回オニオン祭
日時 2005年5月15日(日)午前10時50分~14時30分 *受付開始10時30分より
開催地 曽我みのり館(小田原市梅の里分館)ジョイファーム小田原たまねぎほ場にて
小田原市上曽我2984
交通 JR御殿場線「下曽我駅」下車 徒歩20分
内容 たまねぎ掘り(収穫から袋詰めまで)、カレー交流、梅干しの種飛ばし、たまねぎ早食い等
参加費 大人・子ども(小学生以上)1,000円/幼児(3歳以上の未就学児)500円

ジョイファーム小田原の概要
下曽我地域一帯の100名の生産者が、農薬削減に取り組みながらミカン、ネーブル、ゴールデンオレンジなどの柑橘類のほか、キウイ、梅、玉ねぎを生産しています。キウイは2001年度有機認証を取得しました。また、2002年4月6日に地元の神奈川ゆめコープ、首都圏コープ事業連合、(株)ジーピーエスと『食料と農業の基本協定』を締結し、「小田原食と緑の交流推進協議会」を結成しました。
所在地:神奈川県小田原市曽我岸531/代表:長谷川 功/設立:1975年/電話:0465-42-5571

ジョイファーム小田原のホームページは以下よりご覧ください。
ジョイファーム小田原
小田原食と緑の交流推進協議会のホームページは以下よりご覧ください。
小田原食と緑の交流推進協議会



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