左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです
 

1つ前のページへ戻る
掲載日:2005年5月6日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

生産者・メーカーと一緒に アイドリング・ストップ運動 スタート
パルシステムは6・7月の環境月間で、今年も生産者やメーカーの方々とともにアイドリング・ストップ運動に取り組みます。5月11日(水)には、東京・文京区「文京シビックセンター」にて「第8次アイドリング・ストップ運動キックオフ宣言大会」を開催します。

2005年度アイドリング・ストップポスター 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)では、環境と調和のとれた持続可能な生協事業をめざしてISO14001の取得をはじめ、配送車両の低公害車への転換やリユース・リサイクルの取り組みなど、会員生協や関連子会社とともににグループ全体で取り組んでいます。毎年、6~7月の2カ月間にわたって取り組む「環境キャンペーン」の一貫として、「アイドリング・ストップ」運動を行い、個人対応型無店舗事業「パルシステム」の産直産地の生産者やお取引先とともに全国各地で取り組みます。

 首都圏コープ事業連合では、生協の事業を通した環境保全への取り組みとして、1998年から「アイドリング・ストップ運動」に取り組んでいます。年々、参加の輪が広がり、2004年度は参加団体数117団体、参加車両7,496台(昨年比111%)となりました。生協商品の原料調達・生産から商品供給、使用、廃棄にいたる過程での環境負荷を把握し、できる限り環境に配慮した生協事業を進めていくものとして、エネルギー消費量のピークとなる夏場で実施するなど、より一層、地球環境保全活動への取り組みを強めてまいります。

 この運動の皮切りとして、来る5月11日(水)午後1時30分より、東京・文京区の文京シビックセンターにおいて、「第8次アイドリング・ストップ運動 キックオフ宣言大会」を開催します。首都圏コープグループと参加する産地・お取引先の取り組み団体全体で、今年度の取り組み目標を確認し、運動のキックオフを行います。ヤマト運輸株式会社、マツダ株式会社より講師をお招きし、アイドリング・ストップについてご講演をいただくほか、参加団体による決意表明等を行う予定です。

■第8次アイドリング・ストップ運動 キックオフ宣言大会
日時 2005年5月11日(水)午後1時30分から午後4時30分
場所 スカイホール(文京シビックセンター26階)
東京都文京区春日1-16-21
交通 営団地下鉄丸の内線「後楽園駅」下車 徒歩1分
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」下車 徒歩1分
JR総武線「水道橋駅」下車 徒歩8分
講演
「ヤマト運輸の環境の取り組み」
ヤマト運輸(株)社会貢献部 安全環境課 森田雅哉さん
「自動車メーカーが考える短時間アイドリング・ストップのためのシステム」
マツダ(株)プログラム開発推進本部 第3プログラム開発推進室 明石卓實さん
首都圏コープの環境の取り組みは以下のページをご覧ください。
首都圏コープの環境への取り組み

首都圏コープ事業連合「第8次アイドリング・ストップ運動」資料

なぜ、アイドリング・ストップ運動に取り組むのか
首都圏など大都市の大気汚染の主な原因の一つは、自動車からの排気ガスであると言われています。
現在は、排気ガス中に含まれる有害ガス(NOx・SOxなど)の問題はもとより、粒子状物質(PM)、浮遊粒子状物質(SPM)が大きな問題になっています。特にPM、SPMは、ディーゼル車から多く排出されています。
東京都では、1999年8月から展開してきたディーゼル車NO作戦を踏まえ、ディーゼル車排出ガス規制などを盛り込んだ条例(環境確保条例)が2000年12月に制定され、燃料対策、排ガス規制、自動車環境管理計画書の提出の義務(30台以上所有の事業者)、低公害車の普及などが明記されました。隣接の埼玉、千葉、神奈川の三県でも昨年までに同様の条例の制定を決め、昨年10月より、首都圏で一斉に規制が始まりました。
首都圏コープ事業連合では、生協の事業を通して、組合員の暮らしと健康を守る立場から、環境保全活動に積極的に努めるものとして、生協、メーカー、生産者、生協組合員が、日本各地で一斉に取り組む試みとして、アイドリング・ストップ運動に1998年から取り組み、昨年度(2004年)は業務用車輌3,873台、自家用車3,623台、合わせて7,496台(昨年比111%)が参加しました。業務車両でLPG車の参加が昨年比172%と増え、逆にディーゼル車が94%と減って車両低公害化の動きが見られます。

■第8次アイドリング・ストップ運動について
今年度、以下の取り組みをすすめます。
主催 首都圏コープ事業連合および会員生協
共催 首都圏コープ協力会 首都圏コープ生産者・消費者協議会
取組団体 首都圏コープグループの各会員生協、協力会、生産者・消費者協議会、連合会
期間 2005年6月1日から7月31日の2カ月間
目的
(1) 車輌からのCO2をはじめとする有害排出物質の削減の取り組みを充実します。
(2) 環境保全運動=経済運転=安全運転を念頭においた取り組みをすすめます。
目標
(1) 参加登録した業務用車両の報告書85%提出をめざします。
(2) CO2排出量の正確な把握を行い、燃費向上をめざします。
(3) マイカー参加は報告書提出を呼びかけます。
(4) 基幹物流と推進委員の乗用車対象にイベントを企画します。



1つ前のページへ戻る






このページの上へ戻る