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掲載日:2005年4月26日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

リユースびん回収本数が200万本を突破
パルシステムで取り組んでいるリユースびんの回収本数が、2004年度、202万2,171本となりました。1994年より取り組み始めてから、初めて200万本を突破しました。二酸化炭素排出量にして、192トンを削減。自治体収集費にすると6012万円を節約したことになります。パルシステムは環境への負荷が少ないリユースびんの普及に努めていきます。

リユースびんの仕組み・イメージ 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は「産直と環境」を掲げ、個人対応型無店舗事業「パルシステム」で、環境に負荷の少ないリユースびんを1994年より優先的に使用しています。
 びんの規格を統一(Rびん)し、しょうゆや食酢、ジュースなどいろいろな食材で使い回すことで、リユースの効率を高めています。
 ここ3年間の回収本数は、毎年およそ15万本ずつ増加しており、2002年に170万本、2003年に185万本、そして2004年に初めて200万本を突破し202万2,171本となりました。

 パルシステムでは、ワンウェイびんからリユースびんへの切り替えを行ったり、新商品に積極的にリユースびんを使用するなど、リユースびんのアイテムを増やしてきました。1994年当時は11アイテムだったものが、2005年4月には49アイテムになりました。特に、昨年は初めてワインをリユースびんで供給したり、新たな種類を追加するなど、13アイテムの増加となりました。その結果、リユースびんの供給本数も大きく伸び、2004年度は初めて300万本を超え、330万2,764本(昨年対比112%)のリユースびん商品を供給しました。

 しかし、一方で、供給本数に対する回収本数の割合は2年連続低下しています。2002年度は67.5%の回収率だったものが、2003年度には63.0%、2004年度では61.2%となっています。特に、ワインびんや360mlのびんの回収率が低く、今までワンウェイびんだったものをリユースびんに切り替えたことが回収率の低下をもたらしていると考えられます。パルシステムでは、今後もリユースびんを使用した商品の開発や改善に取り組むとともに、生協組合員へ回収を呼びかけ、環境負荷の少ないリユースびんの普及に努めていきます。

*詳しくは以下のページをご覧ください。
パルシステムのリユース・リサイクル
首都圏コープ事業連合 環境への取り組み

リユースびんアイテムの推移グラフリユースびん供給と回収のグラフ



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