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掲載日:2005年4月1日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

「産地へ行こう。 潮干狩りと江戸前漁の旅」を開催します
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合は、4月9・10日、千葉県の千倉・富津を訪れる「産地へ行こう。潮干狩りと江戸前漁の旅」を開催します。

イメージ写真 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。2004年度は22回のツアーを開催し、2,253名の生協組合員が産地を訪れました。今年度も20のツアーを企画しています。

 今回開催する「潮干狩りと江戸前漁の旅」は、2005年度「産地へ行こう。ツアー」の第1回目となります。首都圏コープグループの組合員とその家族46名が、パルシステムの「江戸前あさり」の産地である千葉県千倉市と富津市を訪れます。
 ツアー初日は、千葉県立安房博物館を見学し、海と密着した地元のくらしを学びます。夕食交流会では房州の郷土料理を囲み、房州ちくら漁業協同組合、千倉町南部漁協販売株式会社、千葉県漁業協同組合連合会の皆さんと交流を深める予定です。翌2日目は、朝早くに宿を出発し、海の男達が威勢よく働く「定置網漁」の水揚げを見学したあと、富津の海で干潟の恵み(潮干狩り)を体感します。

 江戸前漁場として重宝されていた東京湾は、開発とともに埋め立てが年々進み、干潟の面積は1930年代の14分の1にまで減少してしまいました。それにともなってあさりの漁獲量が減少し、地元の漁師の間からは心配の声があがっています。再び以前のような海に戻すには時間がかかりますが、豊かな海にするために千葉県の地元生産者は、環境問題や資源保護に取り組み、「里海」本来の持つ生命力を取り戻すため努力しています。ツアーでは、「里海」と密着した「自然とともに歩むくらし」を考えます。

■「産地へ行こう。潮干狩りと江戸前漁の旅」
日程 内容
4月9日(土)
10:15 鍛冶橋公共駐車場集合
10:30 出発
11:15 海ほたるにて休憩
12:30 千葉県立安房博物館/漁協畜養所見学
18:30 交流会
4月10日(日)
6:00 定置網水揚げ見学
11:00 富津にて潮干狩り
14:30 千倉出発
17:30 東京着 解散
*パルシステムの「江戸前あさり」については以下のページをご覧ください。
パルシステムの商品 「江戸前あさり(冷凍)



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