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掲載日:2005年4月1日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

2005年度入協式を行いました
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合は、4月1日(金)に2005年度新卒採用者入協式をおこない、5名の新職員を迎えました。

首都圏コープ事業連合の新入協の皆さん 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、2005年度新卒採用者入協式を4月1日午前10時より東京・文京区の連合会本部で行いました。

 今年度、新しく職員となった5名の新入協職員を前に式辞に立った太田朝昭理事長は、「世界は激しく動いており、大きく変化していますが、『食』は基本であり、人は『食』なくしては生きられません。生活協同組合は、『食』の安全を社会的使命として追求している代表的なグループです。私たち首都圏コープは、組合員と一緒に、生産者とともに、お互いに励ましあい、理解しあい、『食』に真剣に取り組んでおり、その取り組みは社会的にも注目されています。本日の想いを大事しに、社会人としての一歩を踏み出してください。またやがては後輩の皆さんにこの想いを伝えていってください」と励ましました。

 若森資朗専務理事は、祝辞の中で「私たち首都圏コープは、パルシステムという事業をグループ全体で進めています。規模も大きくなり、社会的責任も大きくなっています。ぜひその重みをしっかりと受け止めていただきたいと思います。『仕事によって人は磨かれる』と言われます。初めて社会に出て戸惑うこともあるかと思いますが、自ら考え、判断し、積極的に仕事に取り組んでもらいたいと思っています」と期待を述べました。

 新入協職員を代表し答辞に立った横山玄多さんは、「首都圏コープ事業連合の事業内容に自信を持ち、誠意と熱意を持って、組合員の皆様にお伝えし、さらなる発展に努めたいと思います。皆様の期待に応えられるよう、精一杯努力していきます」と力強く決意を述べました。

 1日は首都圏1都6県の首都圏コープグループの各会員生協でも2005年度入協式が行なわれ、36名の皆さんが生協職員として、社会人の第一歩をスタートしました。



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