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掲載日:2005年3月25日
パルシステム生活協同組合連合会

パルシステムの「商品作りの基本」を公開しました
パルシステムのホームページに新コンテンツ「パルシステムの商品」がオープンしました。パルシステムの商品作りの基本である「商品政策」を分かりやすくまとめた「商品作りの基本」のほか、パルシステムならではの商品やQ&Aなども掲載しています。ぜひご覧ください。

生産者のイメージ写真 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)の個人対応型無店舗事業「パルシステム」は、食と農を支える「産直」と循環型社会をめざす「環境」を原点に、生協組合員の「くらし課題解決」をめざした商品づくりを進めています。

パルシステムの商品はどれも、産直産地や生産者、組合員とともに歩んできました。この商品づくりの道のりの中で、パルシステムが常に指針としている「商品作りの基本」があります。パルシステムは、いつでもこれを自問しながら、一つひとつの商品をお届けしています。

このたびオープンした新コンテンツ「パルシステムの商品」で、パルシステムの商品作りの基本である「商品政策」を、生協組合員やご加入を検討されている方々向けにわかりやすくまとめた「商品作りの基本」を公開しました。
また同コンテンツでは「この味を知るなら、やっぱりパルシステム!」をテーマに、パルシステムならではの商品を21品掲載し、商品についてのお問い合わせもQ&Aにまとめました。
ぜひご覧ください(*商品は随時更新予定です)。

パルシステムの商品 この味を知るなら、やっぱりパルシステム!

■パルシステムが守る 商品作りの基本■

1.
自然や生き物の「本来の姿」を尊重しているか?
食はいのちの塊。土、大気、水など自然や動植物の生態系とのバランスを保ちながら、次世代につなぐことのできる食生産のしくみ、方法を追求します。
2.
地域に根ざした食生活やくらしに貢献しているか?
経済主導のグローバリズムに対抗し、地域の農業やくらし、文化を次世代につないでいくことをめざします。
3.
「作り手」との関係に、甘えや惰性、妥協はないか?
誰が、どのように生産したか、どのように加工され、どういうルートで食卓まで届けられたのか、トレーサビリティーのしくみを構築。生産過程の記録や情報の管理・開示を徹底します。
4.
食べて「おいしい」、あって「よかった」を届けているか?
「本物の味」がわかる豊かな味覚を育み、人々の健康なくらしに貢献するため、素材を厳選し、素材のもつ自然のうまみ、味わいをできるだけ引き出した商品作りをめざします。また、商品作りに組合員が参加し、納得できる味、品質を追求しています。
5.
商品の裏側をきちんと伝えようとしているか?
一人ひとりの「選択(=購買行動)」は、企業や業界、社会を動かす大きな力。モノ作りの裏側にある人や地域、物語をカタログで伝えたり、交流体験を重ねることで「買うことの価値(=社会への投票)」を実感できる場作りを重視しています。



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