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掲載日:2005年3月8日
パルシステム生活協同組合連合会

三宅島島民帰島支援カンパにたくさんの善意が寄せられました

噴煙を上げる三宅島 首都圏コープグループ(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)が、2月21日(月)から3月4日(金)までの2週間、三宅島島民の皆さんの帰島後の生活再建を支援するために取り組んだ「三宅島島民帰島支援カンパ」に1,662万7,500円の善意が寄せられました。

 2000年7月の大規模噴火、9月の全島避難からまる4年が経ちました。2005年2月より、島民の皆さんの帰島が始まりましたが、帰島後の生活再建には多くの課題が残されています。ガスの濃度が低い地域では周囲に草木が生い茂っている住宅が多く、帰島時にはこれら草木の伐採など、通路の確保が必要になります。島内は急な勾配の道路も多く、本格帰島後、ひとり暮らしや高齢者世帯が多いと予想されていますので、さまざまな支援が必要となります。

 首都圏コープグループは、「たすけあい」の心を大切にし、これまでも「三宅島自立支援企画()」に取り組んでまいりました。このたびの帰島に際しては、新たに「帰島支援」として、三宅島島民帰島支援ボランティアの派遣と合わせ、「三宅島島民帰島支援カンパ」に取り組みました。
 2月21日から3月4日までの2週間、個人対応型無店舗事業パルシステムの注文書でお申し込みができるカンパ(1口300円)に取り組んだところ、8会員生協合計で55,425件、1,662万7,500円のカンパ金が集まりました。
 集まったカンパ金は三宅村に贈呈し、島民の皆さんの生活再建に役立てていただきます。

 一日も早く、帰島前のくらしが戻るよう心よりお祈り申し上げます。

三宅島の近況は三宅村役場のホームページをご覧ください(新しいウィンドウが開きます)。
三宅村役場&三宅支庁共同ホームページ
パルシステムの三宅島支援のこれまでの取り組みは下記ページよりご覧ください。
三宅島噴火関連のこれまでの記事一覧
社会的責任と生協事業第6回 三宅島島民の自立を支えて

資料
三宅島自立支援企画
2001年9月、首都圏コープグループは個人宅配とグループ購入の『パルシステム』で三宅島噴火災害支援企画に取り組んだのを最初に、2002年から2004年の2月、7月、9月、本年2月の各月で、首都圏コープグループの無店舗事業での商品案内カタログ『マイキッチン』『Kinari(きなり)』『YUMYUM(ヤムヤム)』の3つの商品カタログで伊豆諸島関連の「明日葉染ハンカチ」などの商品を供給しました。これまで11回の義援金の総額は2,197万3,216円となりました。

■参加会員生協一覧
(東京都)
生活協同組合 東京マイコープ
(増田レア理事長・組合員24.8万人/本部:東京都新宿区)
(神奈川県)
生活協同組合 神奈川ゆめコープ
(齋藤文子理事長・組合員11.8万人/本部:横浜市港北区)
(千葉県)
生活協同組合 エル
(平野都代子理事長・組合員12.6万人/本部:千葉県船橋市)
(埼玉県)
生活協同組合 ドゥコープ
(中島拓子理事長・組合員5.3万人/本部:埼玉県蕨市)
埼玉県勤労者生活協同組合
(関根正道理事長・組合員2.8万人/本部:埼玉県川口市)
(茨城県)
生活協同組合 ハイコープ
(砂押正男理事長・組合員7.9万人/本部:茨城県水戸市)
(山梨県)
生活協同組合 コープやまなし
(米山けい子理事長・組合員3.2万人/本部:山梨県甲府市)
(群馬県)
生活協同組合 パル群馬
(中嶋義幸理事長・組合員0.4万人/本部:群馬県高崎市)



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