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掲載日:2005年3月8日
パルシステム生活協同組合連合会

フェアトレードの原点 フィリピン・ネグロス交流ツアーを開催します

昨年のネグロス交流ツアーの模様 首都圏コープグループ(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、3月13日(日)から18日(土)まで、首都圏コープグループのフェアトレード商品の原点とも言えるバランゴンバナナの産地、フィリピン・ネグロス島を訪ねる交流ツアーを実施します。

 首都圏コープグループは、産直と環境を大切にする生協グループとして国内産直を中心に据えた農産物の供給を行う一方、国内で自給できない産品で、生協組合員のくらしになくてはならない商品について海外とのフェアトレードの顔の見える国際産直を行ってきました。

 特に、1990年より開始されたネグロスとの交流とバランゴンバナナの輸入は、首都圏コープグループのフェアトレードにおける最初の国際産直品として、特徴的な商品です。いまではたくさんの国に広がった人と人の顔の見える国際交流も、最初の交流はネグロス島のサトウキビ労働者との出会いが起点でした。

 今年は、首都圏コープグループの会員生協の組合員と役職員を中心とした10名がバランゴンバナナのふるさと、フィリピン・ネグロス島を訪問します。バナナ産地での収穫体験や出荷・パッキング視察、サトウキビ畑やマスコバド糖工場視察、生産者宅での民泊体験などを通じ、バナナの民衆交易の歴史と意義、フィリピンの文化・歴史・暮らしに理解を深めます。

【行程表】
3月13日(日) 成田→マニラ→バコロド
3月14日(月) バナナ産地ニアノース
*バナナ収穫・地域内パッキング作業視察
*山での栽培バナナ圃場を視察(アドバンスIBOB)
カタイワ圃場視察(砂糖キビ畑の中のバナナ圃場)
*コンテナヤード視察
タリサイ・パッキングセンター視察
*パッキングセンター=バナナを洗浄箱詰めする場所
3月15日(火) カネシゲファーム&堆肥センター視察
バナナ産地ナギスロット訪問
*地域内のバナナ圃場、砂糖キビ畑を視察
*ナギスロッドの生産者たちと交流
3月16日(水) マンブカル・リゾートセンター
ネグロス物産ショウルーム、ネグロス博物館
3月17日(木) マスコバド製糖工場視察
公共市場(青果市場)、ショッピングモール
反省会
3月18日(金) バコロド→マニラ→成田



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