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掲載日:2005年3月4日
パルシステム生活協同組合連合会

セルフケアを支える専門家サポーター会議公開討論会を開催します

講演をしてくださる黒岩卓夫先生 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は3月26日(土)午後1時より、東京・渋谷区のSYDホールおいてセルフケアを支える専門家サポーター会議公開討論会「くらしを支えるコミュニティケア、セルフケア」を開催します。

 首都圏コープ事業連合の個人対応型無店舗事業「パルシステム」では、くらしのさまざまな課題に役立つことを目的としています。セルフケアの立場に立って、健康づくりや病気の予防についてさまざまな角度から検討するため、2003年2月に「セルフケアを支える専門家サポーター会議」を設立しました。この会議には、医学・薬学に対する高度な知識と豊富な経験をもつ4名の専門家委員とパルシステム役員が参加し、よりよい健康づくり事業について論議しています。

 今回開催する公開討論会「くらしを支えるコミュニティケア、セルフケア」は、セルフケアを支える専門家サポーター会議のメンバーである黒岩卓夫先生をお招きし、「自らの健康は自らがつくる」と題してお話いただきます。その後、同じくメンバーである医師・薬剤師の方々にパネリストとしてセルフケアについて語っていただく予定です。
 実践経験にも富んだ健康や医療、さらに介護に関して、貴重な提言と討論が展開されます。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

■セルフケアを支える専門家サポーター会議公開討論会
日時 3月26日(土)午後1時~4時(12時30分開場)
場所 SYDホール
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2
交通 JR山手線「代々木駅」西口より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「代々木駅」A2出口より徒歩6分
JR総武線「千駄ヶ谷駅」より徒歩7分
基調講演 「自らの健康は自らがつくる」
医師:黒岩卓夫先生(NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク代表)
パネリスト 医師:小山信二先生(専門家サポーター会議代表、南魚沼市立場内病院院長)
医師:太田秀樹先生(NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク副代表、医療法人アスムス理事長)
薬剤師:大澤誠先生(アポケアーズ薬剤師ケアマネージャーの会代表補佐、大澤第一薬局代表取締役)
進行役:小沼正昭(首都圏コープ事業連合執行役員)
*お申込・お問い合わせ先
首都圏コープ事業連合 健康・サービス事業部 遠山
電話:03-5976-6114

*取材いただける場合は、下記までご連絡ください。
首都圏コープ事業連合 運営部企画広報課 堀田澤(ほりたざわ)
電話:03-5976-6133 FAX:03-5976-6135
E-mail:pal-kouhou@pal.or.jp




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