左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです
 

1つ前のページへ戻る
掲載日:2005年2月25日
パルシステム生活協同組合連合会

首都圏コープ生産者・消費者協議会第16回通常総会を開催します

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)の農畜産物を供給する生産者でつくる「首都圏コープ生産者・消費者協議会」(清水清也代表幹事:参加112団体)は3月3日(木)午前10時より、東京大井町の品川区立総合区民会館「きゅりあん」において、第16回通常総会とフォーラムを開催します。

 首都圏コープ生産者・消費者協議会は、産直の課題について生産者と消費者が共に考え、語り合っていく場として活動しています。2004年度は、多くの産地が台風をはじめとした自然災害に見舞われた一年となりました。しかし、生協組合員の思いや支援が復興に向けた生産者の気持ちを励まし、また生産者同士が互いに助け合い、生協産直の意義を改めて共有し、関係を深めた一年でもありました。

 2005年度は、これまで進めてきた生協の産直活動をさらに深め、また新たな課題に挑戦する一年となります。昨年の総会で確認した「生消協のめざすもの」にもとづいて、生産者・消費者の交流を柱に、課題を策定していきます。生産者と消費者の「顔の見える関係」の強化をめざし、部会(野菜・果樹・畜産・米・鶏卵)ごとの出前講座、産直連続講座などに、積極的に取り組んでいきます。
 また2005年度は「産地ビジョンづくり」の取り組みの2年目にあたります。目まぐるしく変化する農政を理解し、これまでの産直を振り返り、5年先、10年先の自分達の農業を描き出していくことが必要です。総会に続くフォーラムでは、ビジョンづくりの必要性を共有し、それぞれの地域で持続できる農業のあり方などについて皆で意見を出し合っていきます。

 総会・フォーラムの翌日は、首都圏コープグループの会員生協ごとに分かれ、7会場で「都県別交流会」を開催し、生産者と消費者との交流を深めます。これらの総会、フォーラム、都県別交流会などを通じて、あらためて生協産直の意義を共有し、さまざまな課題に取り組んでいきます。

■首都圏コープ生産者・消費者協議会第16回通常総会
開催日時 2005年3月3日(木)10時~12時
会場 品川区立総合区民会館「きゅりあん」小ホール(JR大井町駅)
東京都品川区東大井5-18-1
予定議案 1.2004年度活動のまとめと2004年度決算報告の件/監査報告
2.2005年度活動方針案並びに2005年度予算案提案の件
3.役員改選の件
*13時より同会場にて「第16回首都圏コープ生消協フォーラム」を開催します。
*詳しくは下記をご参照ください。
*取材いただける場合は、下記までご連絡ください。
首都圏コープ事業連合 運営部企画広報課 堀田澤(ほりたざわ)
電話:03-5976-6133 FAX:03-5976-6135
E-mail:pal-kouhou@pal.or.jp

第16回首都圏コープ生産者・消費者協議会通常総会資料(2005年3月3日開催)

■第16回首都圏コープ生産者・消費者協議会通常総会
開催日時:2005年3月3日(木)10時から12時
会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」小ホール(JR大井町駅下車)
■第16回首都圏コープ生産者・消費者協議会フォーラム
開催日時:2005年3月3日(木)13時~17時(予定)
会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」小ホール
内容:産地ビジョンづくりをテーマとしたフォーラム
■第16回首都圏コープ生産者・消費者協議会全国交流会
開催日時:2005年3月3日(木)17時30分から19時30分
会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」イベントホール
※会費:お1人¥2,000
■県別交流会(都県別に1都5県で開催します)
開催日時:2005年3月4日(金)
会場:主催生協と会場は以下のとおりです。
都県 主催生協名 開催会場 開催時間
東京 東京マイコープ(西) 立川グランドホテル 10:00~14:00
東京マイコープ(東) 王子北トピア 10:00~14:00
神奈川 神奈川ゆめコープ 新横浜グレイスホテル 10:00~14:00
千葉 エルコープ ホテルサンガーデン柏 10:00~14:00
埼玉 ドゥコープ/ユーアイコープ 大宮パレスホテル 10:00~13:00
茨城 ハイコープ ホテルサンガーデン日立 10:00~14:00
山梨 コープやまなし 紫玉苑 10:00~13:30

首都圏コープ生産者・消費者協議会
首都圏コープ生産者・消費者協議会(略称・生消協)は、首都圏コープ事業連合の会員ならびに農畜産物を供給する生産者が「生活者」として双方の経験や情報の交流を通して、「地域環境の安全」と「生産者と消費者の豊かなくらし」づくりをめざした生産者と消費者が自主的に活動する場です。
生消協の中には、果樹・野菜・畜産・鶏卵・米・消費者部会の6専門部会があり、部会ごとに生産自主基準と最優先禁止農薬を設定し、品質向上に向けた農法研究や実験栽培、先進産地の視察や学習会等に取り組んでいます。
また、生産地ごとに、地域環境をトータルに保全する農業(地域資源の有効利用)の確立をめざしています。さらに、産直の柱である食べる人と作る人との相互理解・交流の場づくりを、夏のファームステイ、ミニキャンプ、体験交流をはじめとした取り組みや、会員生協との共催による産直連続講座を行っています。
設立:1989年2月
参加:生産者、生協、賛助団体など112団体
代表幹事:清水清也(JAささかみ 代表理事組合長)



1つ前のページへ戻る






このページの上へ戻る