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掲載日:2005年2月17日
パルシステム生活協同組合連合会

スマトラ島沖地震・津波被災者救援カンパにたくさんの善意が寄せられました

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)の8つの会員生協が行ったインドネシア スマトラ島沖地震・津波の被災者救援カンパに、2,836万3,000円のカンパが寄せられました。

 昨年12月26日午前8時(日本時間同10時)ごろ、インドネシア スマトラ島沖で発生した地震とそれに伴う津波による被害は、被災国12カ国、死者・行方不明者が約30万人という未曾有の被害となりました。現在、各国の支援活動が本格化し、仮設住宅の建設などが進んでいます。
 私たち首都圏コープグループは、生協活動の重要な精神である「たすけあい」の心を大切にし、これまでも自然災害等に対する被災者救援カンパに取り組んできました。
 今回の地震・津波被害に対しても、8つの会員生協が被災者救援カンパに取り組みました。1月10日から2月11日までの期間()、個人対応型無店舗事業パルシステムの注文書でお申し込みができるカンパ(1口200円)に取り組んだところ、8会員生協合計で141,815件、2,836万3,000円のカンパが集まりました。各会員生協では、このカンパに店舗やイベント、生協職員のカンパなどを加え、それぞれ日本赤十字社、日本ユニセフ協会などにお届けします。
期間内の取り組み時期は生協によって異なります。

 被災された皆様の、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

■各会員生協の情報は下記よりご覧ください。
東京マイコープ
エルコープ(千葉県)
ドゥコープ(埼玉県)



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