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掲載日:2005年2月8日
パルシステム生活協同組合連合会

「産地へ行こう。雪とふれあう冬の秋田の旅」を開催します

昨年の「犬っこまつり」にて 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、2月12日(土)から14日(月)まで、秋田県において「産地へ行こう。ツアー おもしろいっぱい 雪とふれあう冬の秋田の旅」を開催します。

 首都圏コープ事業連合では、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。2003年度は23回のツアーを開催し、1,706名の組合員が産地を訪れました。今年度も23のツアーを企画し、参加された組合員の皆さんより大変ご好評いただいています。

 今回開催するツアーでは、首都圏コープの産直産地「JAこまち」「JA秋田ふるさと」「雄勝りんご生産同志会」を訪ね、生産者と消費者である生協組合員の交流を深めます。この3団体は、安全な食料の生産を通じて食と農を結び、これからの環境保全型農業・資源循環型社会に向けて消費者と生産者の交流を促進し永続的な信頼関係を築き上げることを目的として、2002年9月に「秋田南部圏交流協議会」を設立しています。

「ひろっこ掘り」の様子 2月12日(土)から3日間、15名の組合員が秋田県湯沢市を訪れ、地元の「犬っこまつり」に参加したり、湯沢の冬の風物詩として知られている「ひろっこ掘り」を体験したりする予定です。また生産者の皆さんと一緒に「かんじき」を履いてのハイキングや、雪合戦なども企画しています。さらに希望者にはインストラクターの資格を持つ生産者がスキーを教える予定です。

 寒さの厳しい冬の秋田。日頃はお米やりんごなど商品を通じての交流ですが、雪の中での生産者の生活を組合員も体験し、お互いの交流をさらに深める予定です。

「産地へ行こう。おもしろいっぱい 雪とふれあう冬の秋田の旅」
日程 内容
2月12日(土) 午前:羽田空港発
午後:秋田空港着。浅舞酒造見学/十文字にて白鳥飛来地見学
夜:生産者との交流会/犬っこまつり見学
2月13日(日) 午前:栗駒国定公園にて生産者とかんじきハイキング
午後:生産者と雪合戦交流
2月14日(月) 午前:ひろっこ掘り体験
午後:秋田ふるさと村
夕:秋田空港発







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