左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです
 

1つ前のページへ戻る
掲載日:2005年2月4日
パルシステム生活協同組合連合会

山梨県で『POCO21』読者交流会を開催します

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)の会員生協である生活協同組合 コープやまなし(米山けい子理事長・組合員3.2万人/本部:山梨県甲府市)は、来る2月11日(金)午後1時より山梨県立文学館(甲府市)において、首都圏コープ事業連合が発行している情報誌『POCO21』の読者交流会として、「映画『母のいる場所』上映会&原作者 久田恵さん講演会」を開催します。

 『POCO21』は、2002年6月の創刊より、食の安全、子育て、年金等、多くの皆さんが気になる現代社会の諸問題について取り上げてきました。また毎年、各地で読者交流会を開催し、読者の皆さんと編集委員の皆さんとの交流を深めてきました。
 今回の交流会は、『POCO21』の編集会議メンバーの一人である久田恵さんを招いてお話を伺います。また、久田さんの著書「母のいる場所 ―シルバーヴィラ向山物語― 」が原作となって映画化された「母のいる場所」の上映会も同時に開催します。今回の上映にあたっては、コープやまなしが中心となった「母のいる場所上映実行委員会」が結成され、地域の皆さんと手を結んだ広がりのある取り組みとなりました。

 『POCO21』でもエッセイが好評の久田さんを囲んで、「介護」「家族の絆」をキーワードに大勢の皆様と交流を深めることができればと思っております。多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。

なお今回のこの企画により生じた収益は、チャリティーとして新潟中越地震で被災した小規模授産所「NPO法人支援センターあんしん」に寄付する予定です。

■映画『母のいる場所』上映会&原作者 久田恵さん講演会
日時 2005年2月11日(金/祝) 13:00~16:40
場所 山梨県立文学館
山梨県甲府市貢川1-5-35 電話:055-235-8080
交通 JR甲府駅より山梨交通バス県立美術館方面行きで20分、バス停:県立美術館前下車
進行 開会/開会挨拶
久田さん講演会
休憩
映画「母のいる場所」上映
意見交換
参加費 前売り:1000円
当日:1200円

お申し込み・お問い合わせ:コープやまなし 電話055-243-6340(担当 黒田)

■『POCO21』について詳しくは下記よりご覧ください。
2時間で読み解く、食卓の社会情報誌『POCO21』

*取材いただける場合は、下記までご連絡ください。
首都圏コープ事業連合 運営部企画広報課 堀田澤(ほりたざわ)
電話:03-5976-6133 FAX:03-5976-6135
E-mail:pal-kouhou@pal.or.jp

資料
■POCO21
2002年に創刊した首都圏コープ事業連合が発行する月刊生活情報誌。ノンフィクションライターの橋本克彦氏、吉田司氏、佐野眞一氏、久田恵氏を編集委員に迎え、「2時間で読み解く、食卓の社会情報誌」を合言葉に、幅広いジャンルの社会問題を独自の視点と分析で掲載しています。
■映画「母のいる場所」/2003年 116分
2003年の東京国際映画祭・東京女性映画祭に出品され、最高観客数を集めた話題作です。
監督: 槇坪夛鶴子
出演: 紺野美紗子/馬淵晴子/小林桂樹/野川由美子/米倉斉加年  他
物語: フリーライターでシングルマザーの主人公・久野泉は7年間、脳血栓で右半身不随になった母・道子の在宅介護と子育て、そして仕事に追われる。さらに泉は頑固者者の父、手のかかる息子にも手を焼かされる。そんななか、ユニークな有料老人ホームの施設長・悠子に出会い、入所を選択する……。「Noを言わない」のがホームの方針で、痴呆の人を、「お分かりにならない方」と呼び、酒もタバコも恋愛も自由、入居者もスタッフも“ともにいきいき輝いて”暮らしている。やがて母は笑顔を取り戻し、そこが「母の居場所」となる。



1つ前のページへ戻る






このページの上へ戻る